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第6回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日-第2次訴訟@東京地裁419号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>情報公開訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第1次訴訟[期日のご案内]
=東京地方裁判所民事第2部=東京地方裁判所7階 703号法廷

2013年12月9日、当弁護団は、情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。9月8日午後1時15分、第1次訴訟は、判決へ!=急きょ、判決期日は取り消されました。公開範囲弁論が再開されますが、再開後の期日は未定です。

※2013年12月 9日(月曜)訴訟提起
第1回期日2014年2月18日(火曜)午前10時45分@東京地裁703号法廷 
原告= 訴状陳述
被告:国= 答弁書陳述
第2回期日2014年 5月13日(火曜)午前10時45分@東京地裁703号法廷
被告:国=準備書面(1)陳述  
第3回期日2014年 8月 28(木曜)午前11時@東京地裁703号法廷
原告=準備書面(1)陳述
第4回期日2014年10月 21(火曜)13時20分@東京地裁703号法廷
被告:国=準備書面(2)提出
第5回期日2015年 1月 22日(木曜)午前11時@東京地裁703号法廷
原告=準備書面2陳述
第6回期日2015年 3月24日(火曜)午前11時@東京地裁703号法廷
被告:国=準備書面(3)提出
第7回期日2015年6月2日(火曜)午前11時@東京地裁703号法廷
原告=反論 ※終結

第2次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第51部 東京地方裁判所4階 419号法廷
2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書について,訴訟(第2次)を提起しました。(平成26年(行ウ)第80号事件

※2014年 2月17日(月曜) 訴訟提起
第1回期日2014年5月 22日(木曜)午前11時45分@東京地裁419号法廷
原告= 訴状陳述
被告:国=答弁書陳述
第2回期日2014年10月14日(火曜)午前11時@東京地裁419号法廷
被告:国=準備書面(1)陳述
第3回期日 2015年 1月 27日(火曜)13時30分@東京地裁419号法廷
原告=準備書面1陳述
第4回期日2015年 5月12日(火曜)14時@東京地裁419号法廷
【原告】準備書面2及び準備書面3陳述
【被告:国】
・準備書面(1)の一部訂正申立書及び求釈明申立書陳述
・準備書面(2)陳述
第5回期日2015年9月3日(木)午前11時30分@東京地裁419号法廷
原告=準備書面4陳述
被告:国=準備書面(2)の一部訂正申立書陳述
第6回期日2015年12月15日(木)午前10時30分@東京地方裁判所4階419号法廷
口頭弁論

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第6回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁101号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>国家賠償請求訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kokubai.html
安愚楽国賠訴訟
場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=東京地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、進行協議を除き、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
※9月7日の法廷は101号法廷(1階)と変更されます。

なお本件は傍聴券発行事件となっています。
念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

※2014年 5月30日(金曜)訴訟提起=第1次      
東京地裁: 民第12部係属
原告: 1305名
請求額: 65億7766万5050円

※2014年 7月31日(木曜)訴訟提起=第2次
原告: 8名
請求額: 671万円

第1回訴訟期日2014年10月6日(月曜)午後2時@東京地裁103号法廷
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・1次訴訟、2次訴訟の訴状陳述
・訴状訂正申立書陳述
・原告2人及び原告代理人2人の意見陳述
【被告:国】
・答弁書陳述

※2014年11月17日(月曜)訴訟提起=第3次
原告: 7名
請求額:1418万3950円

第2回訴訟期日2014年12月16日(火曜)午後4時30分@東京地裁103号法廷
【原告】
・3次訴訟の訴状陳述
・求釈明書(1)陳述
・原告2人の意見陳述 ・準備書面(1)陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(1)陳述
第3回訴訟期日2015年3月3日(火曜)午前11時@東京地裁103号法廷
【原告】
・準備書面(1)陳述
・証拠説明
【被告:国】
・準備書面(2)陳述
・求釈明に対する回答書(2)陳述
第4回訴訟期日2015年5月19日(火曜)午前11時@東京地裁103号法廷
【原告】
・準備書面(2)陳述
・求釈明書(2)(3)陳述
・証拠として、甲42から甲68を提出
・原告1人の意見陳述
・準備書面(2)の概要説明
・求釈明に対する意見
・「本件証拠開示に係る証拠について、規定された保管期間に関わらず、本裁判係属中は破棄せず保管してほしい」との意見陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(3)陳述
第5回訴訟期日2015年9月7日(月曜)午後4時 @東京地裁101号法廷
【原告】
・求釈明書(4)陳述
・当事者照会に対する回答書に対する意見書陳述
・原告2人の意見陳述
【被告=国】
・当事者照会に対する回答書陳述
・準備書面(3)及び準備書面(4)陳述
・証拠として、乙9ないし乙13提出
2015年12月08日(火)16時@東京地方裁判所 103号法廷(1階)
公開法廷

第17回海江田訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

※2013年2月18日(月曜)訴訟提起(訴状提出)
東京地裁=民第6部係属
原告=30名
請求額=6億1150万1000円

第1回訴訟期日2013年 3月25日(月)午前10j時20分 
※1回目のみ傍聴券交付事件
原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告:海江田氏側=答弁書陳述
第2回訴訟期日2013年 5月27日(月)午前11時30分@東京地裁103号法廷
原告側=①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告:海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述
第3回訴訟期日2013年 8月19日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
被告:海江田氏側=第1準備書面 陳述
第4回訴訟期日2013年10月21日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(2) 陳述
被告:海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの
第5回訴訟期日2013年12月16日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(3)提出
被告:海江田側=第3準備書面陳述
第6回訴訟期日2014年2月3日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述
第7回訴訟期日2014年3月24日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(4)陳述
第8回訴訟期日2014年6月2日(月)午前11時30分@東京地裁103号法廷
原告側=証拠提出
第9回訴訟期日2014年7月28日(月)午前11時30分@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(5)(6)陳述
第10回訴訟期日2014年10月6日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=証拠提出
第11回訴訟期日2014年12月1日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=証拠提出
被告:海江田側=第五準備書面陳述
第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=準備書面(7)陳述
被告側=第六準備書面陳述
第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)午前11時@東京地裁103号法廷
原告側=証拠提出
被告側=第七準備書面陳述
第14回訴訟期日2015年6月12日(金)午前11時@東京地裁103号法廷
原告=準備書面(8)陳述
被告=第八準備書面陳述
第15回訴訟期日2015年8月7日(金)午前11時@東京地裁103号法廷
原告=準備書面(9)陳述
第16回訴訟期日2015年09月09日(水)午前11時@東京地方裁判所103号法廷
裁判所によって海江田尋問採用の方向性が示される。
第17回訴訟期日2015年11月18日(水)午前11時@東京地方裁判所103号法廷
正式に人証採用決定予定

第5回栃木柳沢訴訟期日@東京地裁712号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団>栃木柳沢訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/tochigi.html
栃木柳澤訴訟
安愚楽牧場の被害者95人が、安愚楽牧場の破たん時に、安愚楽牧場の代理人をつとめた、栃木義宏と柳澤憲両弁護士に対し、総額1億4041万5000円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第34部係属
場所:東京地方裁判所 712号法廷(7階)
http://homepage1.nifty.com/kito/map-tokyodistrictcourt.htm

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
■2014年12月15日(月)
訴訟提起
第1回訴訟期日2015年3月4日(水)午後1時10分@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=訴状陳述、訴状訂正、申立書陳述、 求釈明陳述
被告=準備書面陳述
第2回訴訟期日2015年4月22日(水)午前10時@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=回答書陳述
被告=準備書面陳述
第3回訴訟期日2015年06月17日(水)午後1時15分@東京地裁712号法廷(7階)
原告=求釈明(2)陳述
被告=準備書面(2)(3)陳述
第4回訴訟期日2015年9月16日(水)午前10時30分@東京地裁712号法廷(7階)
被告=準備書面(4))陳述
第5回訴訟期日2015年11月11日(水)午前10時30分@東京地方裁判所 712号法廷(7階)
原告=反論予定

第5回安愚楽国賠訴訟期日@名古屋地裁

東海弁護団の国賠訴訟の原告数は285人。請求金額約16億円。
2007年12月以降に出資した被害者を原告とし、被害出資額の50%及びこれに10%の弁護士費用を加算した額の請求をしています。
2014年5月30日に名古屋地裁に提訴。

平成26年(ワ)第2213号 損害賠償請求事件
民事第四部合議A係
裁判長 朝日貴浩
裁判官 酒井智之
裁判官 金納達昭
書記官 大島光蔵

第1回訴訟期日2014年10月03日(金曜)15:30~16:30 名古屋地裁@一号法廷(一番大きな法廷) 
原告側=口頭弁論 
第2回訴訟期日2014年12月19日(金曜)11時~@名古屋地裁1号法廷
第3回訴訟期日2015年03月06日(金曜)11時~@名古屋地裁1104法廷
第4回訴訟期日2015年06月19日(金曜)11時~@名古屋地裁1104号法廷
第5回訴訟期日2015年10月28日(水) @名古屋地裁
 
名古屋地方裁判所 代表☎052-203-1611
http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/
〒460-8504
愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1(地下鉄「市役所」駅から徒歩10分)

名古屋地裁の傍聴券発行情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=215
傍聴券を交付する事件について掲載しています。
※傍聴券を交付する事件は,指定された場所に集合時間までにお越しいただく必要がありますので,ご注意ください。

第5回安愚楽国賠訴訟期日@大阪地裁1006号法廷

大阪弁護団の国賠訴訟の原告数は合計142名(大阪47名、兵庫58名、京都37名)。
請求金額4億3207万円。
2014年7月25日(金曜)大阪地裁に提訴。
平成26年(ワ)第6957号 第23民事部合議係。
第1回期日2014年11月27日(木曜)午前10時@大阪地裁第202号法廷(本館2階)
第2回期日2015年02月19日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)
第3回期日2015年05月14日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)
第4回期日2015年07月23日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)
第5回期日2015年10月15日(木)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

大阪地方裁判所 代表☎06-6363-1281
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10
・京阪電鉄なにわ橋駅から徒歩約5分
・京阪電鉄大江橋駅から徒歩約7分
・北浜方面(地下鉄堺筋線・京阪電鉄北浜駅など)から徒歩約10分
・淀屋橋方面(地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅など)から徒歩約10分
・北新地方面(JR北新地駅)から徒歩約15分
・梅田方面(JR大阪駅,阪急電鉄・阪神電鉄・地下鉄御堂筋線梅田駅,地下鉄谷町線東梅田駅など)から徒歩約20分

第四回栃木柳沢訴訟期日@東京地裁712号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団>栃木柳沢訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/tochigi.html
栃木柳澤訴訟-最終更新2015/4/22
安愚楽牧場の被害者95人が、安愚楽牧場の破たん時に、安愚楽牧場の代理人をつとめた、栃木義宏と柳澤憲両弁護士に対し、総額1億4041万5000円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第34部係属
場所:東京地方裁判所 712号法廷(7階)
http://homepage1.nifty.com/kito/map-tokyodistrictcourt.htm

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2014年12月15日(月)
訴訟提起
第1回訴訟期日2015年3月4日(水)午後1時10分@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=訴状陳述、訴状訂正、申立書陳述、 求釈明陳述
被告=準備書面陳述

第2回訴訟期日2015年4月22日(水)午前10時@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=回答書陳述
被告=準備書面陳述

第3回訴訟期日2015年06月17日(水)午後1時15分@東京地裁712号法廷(7階)
■第4回訴訟期日2015年9月16日(水)午前10時30分@東京地裁712号法廷

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第16回海江田訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2013年2月18日(月曜)訴訟提起(訴状提出)
東京地裁=民第6部係属
原告=30名
請求額=6億1150万1000円

第一回訴訟期日2013年 3月25日(月) 10:20 
口頭弁論 ※1回目のみ傍聴券交付事件

原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告:海江田氏側=答弁書陳述

第一回訴訟期日-①2013年 5月13日(月)16:00 @東京地裁103号法廷
進行協議=非公開
被告海江田氏側: 求釈明に対する回答書 提出

第二回訴訟期日2013年 5月27日(月) 11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= ①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告:海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述

第三回訴訟期日2013年 8月19日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
被告:海江田氏側=第1準備書面 陳述

第四回訴訟期日2013年10月21日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= 準備書面(2) 陳述
被告:海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの

第五回訴訟期日2013年12月16日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)提出
被告:海江田側=第3準備書面陳述

第六回訴訟期日2014年2月3日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述

第七回訴訟期日2014年3月24日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(4)陳述

第八回訴訟期日2014年6月2日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第九回訴訟期日2014年7月28日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(5)(6)陳述

第10回訴訟期日2014年10月6日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第11回訴訟期日2014年12月1日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出
被告:海江田側=第五準備書面陳述

第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(7)陳述
被告側=第六準備書面陳述

■第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

原告側=証拠提出
被告側=第七準備書面陳述

第14回訴訟期日2015年6月12日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

第15回訴訟期日2015年8月7日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

第16回訴訟期日2015年09月09日(水)11:00 東京地方裁判所103号法廷(1階)=大法廷
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第五回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁101号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>国家賠償請求訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kokubai.html
安愚楽国賠訴訟
場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=東京地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、進行協議を除き、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
※9月7日の法廷は101号法廷(1階)と変更されます。

なお本件は傍聴券発行事件となっています
念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2014年 5月30日(金曜)訴訟提起=第1次      
東京地裁: 民第12部係属
原告: 1305名
請求額: 65億7766万5050円

2014年 7月31日(木曜)訴訟提起=第2次
原告: 8名
請求額: 671万円

第一回訴訟期日-① 2014年 9月29日(月曜)午後3時
進行協議・・・
傍聴不可
第一回訴訟期日2014年10月6日(月曜)午後2時@東京地裁103号法廷
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・1次訴訟、2次訴訟の訴状陳述
・訴状訂正申立書陳述
・原告2人及び原告代理人2人の意見陳述
【被告:国】
・答弁書陳述


2014年11月17日(月曜)訴訟提起=第3次
原告: 7名
請求額:1418万3950円

第二回訴訟期日-①2014年 12月9日(火曜)午後4時
進行協議 ・・・
傍聴不可

第二回訴訟期日2014年12月16日(火曜)午後4時30分@東京地裁103号法廷
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・3次訴訟の訴状陳述
・求釈明書(1)陳述
・原告2人の意見陳述 ・準備書面(1)陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(1)陳述

第三回訴訟期日-①2015年 2月24日(火曜)午後4時
進行協議・・・
傍聴不可

第三回訴訟期日2015年3月3日(火曜)午前11時@東京地裁103号法廷
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・準備書面(1)陳述
・証拠説明
【被告:国】
・準備書面(2)陳述
・求釈明に対する回答書(2)陳述

第四回訴訟期日-①2015年 5月12日(火曜)午後4時
進行協議・・・
傍聴不可

第四回訴訟期日2015年5月19日(火曜)午前11時@東京地裁103号法廷
口頭弁論・・・公開法廷

■五回訴訟期日-①2015年 7月13日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第五回訴訟期日-②2015年 8月31日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
第五回訴訟期日2015年9月7日(月曜)午後4時 @東京地裁101号法廷
口頭弁論- 公開法廷

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第五回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日-第2次訴訟@東京地裁419号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>情報公開訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第2次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第51部 東京地方裁判所4階 419号法廷
2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書について,訴訟(第2次)を提起しました。(平成26年(行ウ)第80号事件

※2014年 2月17日(月曜) 訴訟提起

■第一回期日2014年5月 22日(木曜)11:45 @東京地裁419号法廷
口頭弁論
原告= 訴状陳述、被告:国=答弁書陳述
■第一回期日-①2014年 6月 30日(月曜)11:30
被告:国=進行協議(1)・・・非公開)  
■第二回期日2014年10月14日(火曜)11:00 @東京地裁419号法廷
口頭弁論
被告:国=準備書面(1)陳述
■第三回期日 2015年 1月 27日(火曜)13:30 @東京地裁419号法廷
口頭弁論 原告=準備書面1陳述
■第三回期日-①2015年 3月 2日(月曜)13:30
進行協議・・・非公開

第四回期日2015年 5月12日(火曜)14:00
口頭弁論

第五回期日2015年9月3日(木)11時30分 @東京地裁419号法廷
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

四国新聞2015-08-28

<引用元>四国新聞2015-08-28
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3187.html
和牛商法、検察審査申し立て
四国新聞 平成27年8月28日(金) 
経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)の和牛商法事件で、旧経営陣を詐欺容疑で告訴した一部出資者が27日、検察審査会が不当不起訴と議決した後、再び不起訴とした東京地検の処分を不服として、検察審査会に審査申し立て手続きをした。
検察審査会法は、不起訴不当議決を経て検察官が1度目と「同一の理由」で不起訴とした場合は審査申し立てができないと規定するが、安愚楽牧場被害対策弁護団は「2度の不起訴は同じ理由ではない」としている。

第三回三ケ尻大石増渕訴訟期日@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽被害対策弁護団HP>三ヶ尻大石増渕訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/mikajiri.html
三ケ尻大石増渕訴訟 -最終更新2015/4/23
安愚楽牧場の被害者25人が、安愚楽牧場の取締役であった三ケ尻久美子(収監中)、大石勝也(収監中)、増渕進(不起訴)に対し、総額1億1068万0901円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第14部係属
場所:東京地方裁判所703号法廷(7階)
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2015年2月13日(金)訴訟提起
第1回訴訟期日2015年4月24日(金)午後2時30分 @東京地裁703号法廷(7階)
原告=訴状陳述
被告=答弁書陳述

第2回訴訟期日2015年6月12日(金)午後1時30分 @東京地裁703号法廷(7階)
■第3回訴訟期日2015年8月21日(金)午後2時@東京地裁703号法廷(7階)

期日・時間・法廷が変更になることがありますので必ず弁護団HPにて御確認ください。
安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第15回海江田訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2013年2月18日(月曜)訴訟提起(訴状提出)
東京地裁=民第6部係属
原告=30名
請求額=6億1150万1000円

第一回訴訟期日2013年 3月25日(月) 10:20 
口頭弁論 ※1回目のみ傍聴券交付事件

原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告:海江田氏側=答弁書陳述

第一回訴訟期日-①2013年 5月13日(月)16:00 @東京地裁103号法廷
進行協議=非公開
被告海江田氏側: 求釈明に対する回答書 提出

第二回訴訟期日2013年 5月27日(月) 11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= ①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告:海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述

第三回訴訟期日2013年 8月19日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
被告:海江田氏側=第1準備書面 陳述

第四回訴訟期日2013年10月21日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= 準備書面(2) 陳述
被告:海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの

第五回訴訟期日2013年12月16日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)提出
被告:海江田側=第3準備書面陳述

第六回訴訟期日2014年2月3日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述

第七回訴訟期日2014年3月24日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(4)陳述

第八回訴訟期日2014年6月2日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第九回訴訟期日2014年7月28日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(5)(6)陳述

第10回訴訟期日2014年10月6日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第11回訴訟期日2014年12月1日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出
被告:海江田側=第五準備書面陳述

第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(7)陳述
被告側=第六準備書面陳述

■第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

原告側=証拠提出
被告側=第七準備書面陳述

第14回訴訟期日2015年6月12日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

■第15回訴訟期日2015年8月7日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

安愚楽牧場 三ヶ尻久美子は破綻後も豪邸住まい-和牛詐欺事件

<引用元>世界のニュース トトメス5世 2015-07-26
http://thutmose.blog.jp/archives/38117968.html
投資家・人物・お金の事件簿投資・ビジネス
安愚楽牧場 三ヶ尻久美子は破綻後も豪邸住まい 和牛詐欺事件
一流経済誌(?)もマスコミも、金を受け取ると騙す側に回った
<<画像>>引用:http://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/b/3/b3a36c59.png
安愚楽牧場の元社長である三ヶ尻久美子は、牧場の破綻後もほとんどの支払いから逃れた。破綻後も長男名義の高級マンションに住んでいたがその後収監されている。

元社長は破綻後も豪邸住まい
経営破たんした安愚楽牧場元社長の三ヶ尻久美子、破綻後も皇居にも近い高級マンションの最上階に住んでいた。千代田区の300平方メートルのメゾネット最上階は家賃100万円ほどで、購入すれば5億円と推測されている。三ヶ尻久美子は長男の家で暮らしている事になっていて、マンションは長男名義の社宅で差し押さえられたりはしていない。元社長は栃木県のリゾート地もマンションを借りており、私物置き場に使っているという。

安愚楽牧場は和牛預託商法で出資者約7万3000人から総額約4200億円を集めて経営破たんしていた。元社長と元専務の二人は、2011年に経営破綻した「安愚楽牧場」事件で、特定商品預託法違反の容疑に問われた。2014年10月の東京高裁では三ケ尻被告に懲役2年6カ月、専務にも実刑判決を言い渡した。2014年10月末日に刑が確定し、同日収監されたとみられる。同じ2年6ヶ月の実刑で、ライブドアの堀江元社長は1年9ヶ月で出所しました。弁護側は「口蹄疫(こうていえき)や東日本大震災など予想外の事態の発生で、牛を確保できなくなった」と主張した。

判決によると両被告は牛の数が契約数より大幅に足りないのに、うその説明をして192人に約1億2800万円を出資させた。安愚楽牧場による和牛商法は、出資者が和牛のオーナーになり、牧場が育てて販売代金で利益を上げ配当する事になっていた。最盛期の2000年から2010年頃に掛けてはテレビCMや駅の広告などで、多くの出資者を集めていた。当時は畜産農家の困窮がテレビで連日報道されており、マスコミは「農家の救世主」と報道していた。だが美しい宣伝文句に一種の胡散臭さを感じたのは、「農家がやって上手く行かないことを、何故やっているのか」という点だった。

日本の畜産農家は景気低迷と輸入牛肉のダブルパンチでノックアウトされていて、牛を育てて売っても赤字だった。これを大規模にやっても、やっぱり赤字になる筈で、儲かる道理がない。国や自治体が補助金を出すなら別だが、そうした制度は無かった。頭を冷やして冷静に考えれば、詐欺の類なのは分かった筈で、他の投資詐欺と同じく「欲に目が眩んだ」から引っかかった。

事業は見せ掛けで資金転がし
2006年から2010年にかけて肉の出荷による売上は237億円から160億円に減少して行った。これが本当の売上だったが、グループでは出資者から集めた「出資金」も売上として計算し発表していた。出資金は412億円から756億円に増えていたから、見せ掛けの売上は661億円から1027億円に急増した。監査法人による破綻後の調査では、2002年から2011年の9年間に1500億円の配当金を出資者に支払っていた。この期間の畜産事業売上額は2,132億円で利益は上がっていなかったので、出資者から新規に集めた金で配当を支払っていた。出資者への支払額合計は5,400億円に達し、同じ期間で新たな出資金6,164億円を集めていた。明らかに、新しい出資金を集めて運用しているように見せかけ、配当金として分配していました。これは出資法で禁止されたネズミ講やマルチ商法に近い経営方法である。

マルチ商法は利益を生む生産活動をしていないので、会員数が頭打ちになると資金が底をつくが、安愚楽牧場も同じでした。新たな出資金をいくら集めても、古い出資者には配当金を付けて返さなければならない。配当金は募集要領によると3年間で3%から6%とさほど高いものではなかった。オーナーになる人は金儲けというより、和牛オーナーになる事で満足感を得るのを目的とした人が多かったようだ。だからこそ安愚楽牧場はこれほど長い間続いたといえる。

破産後も支払いを逃れ優雅な生活
2011年8月、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。なぜこの時期だったかというと、ちょうど民事訴訟を起こされて「引き際」だったのも在るが、東北地震で打撃を受けたと言い逃れできるからです。真面目に運営していたのだが、東北地震で打撃を受けて立ち行かなくなったという筋書きで、幕引きをしようとしました。新たな出資金を配当金や解約金に回す行為を始めたのも、地震で資金繰りが悪化したからだと説明している。だが先ほど書いたように、2002年から2010年の間、地震と関係なくマルチまがいの行為をしていました。

それだけでなく安愚楽牧場は、損失は全て東京電力が原因だとして、約4300億円の損害賠償を請求するなどと言っていました。マルチ商法のつけを全て東電に払わせようと考えた。今までの調査では和牛委託事業は1991年には既に赤字転落しており、一度も利益を挙げた年は無かった。和牛商法は詐欺であるという結果を知っている現在から見ると、どうして人々が出資したか理解しづらい。

2000年代には一流経済誌や投資雑誌の全てに安愚楽牧場の広告が掲載され、電車の広告にも必ず掲示されていた。テレビ番組やCMでも有利な投資で社会貢献できると紹介され、こうした信用によって客を集めていた。三ヶ尻久美子の経歴や出生時の苗字、国籍など一切不明で、なぜかマスコミも追跡していない。ただ裁判を傍聴した人は「東京都出身」という事と、以下の説明を聞いた。

生年月日、昭和19年6月17日、本籍は東京都杉並区和泉、住所は栃木県那須塩原市埼玉、現在は無職と聞いている。三ヶ尻の長女は「7歳のとき父親を亡くし、母(久美子)に育てられた」と証言した。息子、娘ともに会社を経営し、安愚楽牧場とは別の事業なので(食品関連)返済義務などは無い。検察官は「東京都出身で高校卒業後、不動産会社等に就職する、平成2年に当時被告人(三ヶ尻久美子)の夫が他界したため、そのあとを継いだ。」と証言した。前科はなく、牧場の破綻後に自己破産して、息子の家で優雅に暮らしている。

コメント
1. だれかさん  2015年07月27日 00:59
はじめまして。
> 現在は別会社を経営する息子と高級マンションに住み、優雅な余生を過ごしている。
現在、三ヶ尻は札幌刑務所に収監中のはずです。

> 2014年10月の東京高裁では三ケ尻被告に懲役2年6カ月、専務にも実刑判決を言い渡した。
と書いておられるのに、タイトル含め、もう出所したのかと驚きました。大変詳しく記事を書かれているのにその点だけ気になったものですから、コメントさせていただきました。失礼いたします。

第四回安愚楽国賠訴訟期日@大阪地裁1006号法廷

大阪弁護団の国賠訴訟の原告数は合計142名(大阪47名、兵庫58名、京都37名)。
請求金額4億3207万円。
2014年7月25日(金曜)大阪地裁に提訴。
平成26年(ワ)第6957号 第23民事部合議係。

第1回期日2014年11月27日(木曜)午前10時@大阪地裁第202号法廷(本館2階)
■第2回期日2015年02月19日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

第3回期日2015年05月14日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

第4回期日-①2015年06月16日(火曜)14時
 進行協議
傍聴不可

■第4回期日2015年07月23日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

大阪地方裁判所 代表☎06-6363-1281
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10
・京阪電鉄なにわ橋駅から徒歩約5分
・京阪電鉄大江橋駅から徒歩約7分
・北浜方面(地下鉄堺筋線・京阪電鉄北浜駅など)から徒歩約10分
・淀屋橋方面(地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅など)から徒歩約10分
・北新地方面(JR北新地駅)から徒歩約15分
・梅田方面(JR大阪駅,阪急電鉄・阪神電鉄・地下鉄御堂筋線梅田駅,地下鉄谷町線東梅田駅など)から徒歩約20分

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第1006号法廷(本館10階)
平成27年7月23日 木曜日
10:30~11:00 弁論

【事件番号】 平成26年(ワ)第6957号
【事件名】 損害賠償請求事件
【当事者】 原告1 外
       国 
【担当】
第23民事部合議2係
裁判長 三木 素子
裁判官 安木 進
裁判官 久保 怜次郎
書記官 松田 泰浩

あなたも興味はありませんか?「あやしい投資話」に乗ってみた実録レポートをご紹介

本vieew!>ノンフィクション>あなたも興味はありませんか?「あやしい投資話」に乗ってみた実録レポートをご紹介
あなたも興味はありませんか?「あやしい投資話」に乗ってみた実録レポートをご紹介
http://honvieew.com/non-fiction/1135
なんとなく、あやしい。でも、けっこう儲かるらしい。とはいえ、やっぱり怖い。「あやしい投資話に乗ってみた」という書籍は、そんな投資話に実際に飛び込んだ著者の実録レポートです。その中から、あやしい投資話「和牛オーナー制度」の実録レポートをまとめましたのでご紹介します。

あやしい投資話「和牛オーナー」って何?
和牛オーナーといっても、オイシイお肉を手に入れることが目的ではありません。和牛オーナー制度とは、あくまでも利殖商品です。目的はお金を増やすこと。まずは、この「和牛オーナー制度」の契約の流れを説明します。
牧場から、繁殖牛を購入
繁殖を目的として、牧場がその牛を預かり、飼養する
その牛が出産した子牛を、牧場に買い取ってもらう
契約期間満了後には、牧場に、繁殖牛を買い戻してもらう(購入額と同額)
今から10年近く前、こんな内容の「和牛オーナー募集」の広告があるマネー雑誌に掲載されていたそうです。
❝1口30万円で年間9,000円の配当 2年後には、元金変換 今なら、高級肉をプレゼント❞あまりにも条件が良すぎますよね?30万円で9,000円、つまり3%もの利回りって・・・

少ない資金で憧れの「和牛オーナー」に
著者が契約したのは30万円コース。その場合は、子牛の売却予定代金は年間5万9,000円です。ただ、飼養委託費が年間5万円かかるので、差し引き9,000円が配当として、毎年受け取れる仕組みだったそうです。そして、2年後に、最初に購入した繁殖牛を、30万円で買い取ってもらうというもの。牛価格の変動や、牛の健康など、いろいろとリスクは抱えているはずですが、はたして、予定通りいくのでしょうか?

和牛オーナー史上、最大の倒産劇へ・・・
著者は2年間「和牛オーナー」となっていたそうです。オーナーになってから、配当金は遅延なく毎年振り込まれ、満期で30万はきちんと戻ってくる・・・初めは心配していましたが、この投資話にすっかり安心し、投資金額は総額100万円ほどに積み上がったそうです。しかし、ある日届いた「オーナー特典」の案内パンフレットを見ると、特典内容がだんだん豪華になっていき、お肉以外の「果物」や「商品券」が特典として掲載されるように・・・さらに30万円コースの配当金が9,000円から11,000円にアップしていたそうです。疑問に感じた著者はそこから、運営会社について片っ端から経営状態を調べました。すると、売上の多くが出荷牛の売上ではなく、「オーナー契約金」だったということに気づいたそうです。その事実に気づいてから、約半年後に運営会社は破綻。この和牛オーナーを募集していた運営会社は「安愚楽牧場」といい、これは和牛オーナー史上、最大の倒産劇となったそうです。被害者数は7万人を超え、被害総額は4,000億円超の「戦後最大級の詐欺事件」ともいわれています。この安愚楽牧場の破綻は、社会的にも非常に大きな話題となったので、ご存じの方も多いのではないでしょうか? 著者は破綻する前に運良く切り抜け、被害を免れたそうです。

高配当・豪華プレゼントを謳う利殖商品はやっぱり怪しい?
著者はオーナー特典が年々豪華になっていくことに疑問を持ち、タイミング的に運良く資金を引き揚げることができました。
これは、銀行からお金を借りられない事情があるため、豪華賞品、高配当をぶら下げ、オーナーから資金を集める手口です。自転車操業の運営会社に有りがちな特徴のようです。オーナー制度は、大きく分けて2種類あるといいます。ひとつは、オーナー制度を利用した利殖商品。今回の安愚楽牧場のように、オーナー制度を利用して、預貯金ではあり得ない高配当を謳うタイプです。ただ、それらの多くは詐欺まがいと言われているのも事実。もうひとつは、純粋なオーナー制度。利殖商品ではなく、配当はお金ではなく、収穫(飼育)された商品そのものであることがほとんどです。和牛以外にも、豚、真珠、アワビ、みかん、ワイン、田んぼ・・・など、実に多くの種類があります。著者の経験から、利殖商品ではなく、純粋なオーナー制度への投資が健全だと言えますね。

本記事では「和牛オーナー」のレポートをまとめました。 本書では「未公開株」「新規公開株」「海外ファンド」「超金利銀行」「FX新興国通貨」「先物取引」についても、実際の実録レポートが掲載されています。興味のあるワードがあれば実際に本書を参考にしてみてください。この本を読めば、あなたがこの先痛い目に会わずに済むかもしれません・・・
…………………………………………………………………………
紹介した書籍
「あやしい投資話に乗ってみた」著者=藤原久敏<彩図社>
未公開株に和牛オーナー、海外ファンドに先物取引…こういった投資に対して、皆さんが持っているイメージだと思います。そして、そんなあやしい…

第四回安愚楽国賠訴訟期日@名古屋地裁1104号法廷

東海弁護団の国賠訴訟の原告数は285人。請求金額約16億円。
2007年12月以降に出資した被害者を原告とし、被害出資額の50%及びこれに10%の弁護士費用を加算した額の請求をしています。
2014年5月30日に名古屋地裁に提訴。

平成26年(ワ)第2213号 損害賠償請求事件
民事第四部合議A係
裁判長 朝日貴浩
裁判官 酒井智之
裁判官 金納達昭
書記官 大島光蔵

第一回訴訟期日2014年10月03日(金曜)15:30~16:30 名古屋地裁@一号法廷(一番大きな法廷) 
原告側=口頭弁論 
■第二回訴訟期日2014年12月19日(金曜)11時~  名古屋地裁@一号法廷

第三回訴訟期日2015年03月06日(金曜)11時~ 名古屋地裁@1104法廷
第四回訴訟期日2015年06月19日(金曜)11時~ 名古屋地裁@1104号法廷

名古屋地方裁判所 代表☎052-203-1611
http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/
〒460-8504
愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1(地下鉄「市役所」駅から徒歩10分)

名古屋地裁の傍聴券発行情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=215
傍聴券を交付する事件について掲載しています。
※ 傍聴券を交付する事件は,指定された場所に集合時間までにお越しいただく必要がありますので,ご注意ください。

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします

第三回栃木柳沢訴訟期日@東京地裁712号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団>栃木柳沢訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/tochigi.html
栃木柳澤訴訟-最終更新2015/4/22
安愚楽牧場の被害者95人が、安愚楽牧場の破たん時に、安愚楽牧場の代理人をつとめた、栃木義宏と柳澤憲両弁護士に対し、総額1億4041万5000円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第34部係属
場所:東京地方裁判所 712号法廷(7階)
http://homepage1.nifty.com/kito/map-tokyodistrictcourt.htm

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2014年12月15日(月)
訴訟提起
第1回訴訟期日2015年3月4日(水)午後1時10分@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=訴状陳述、訴状訂正、申立書陳述、 求釈明陳述
被告=準備書面陳述

第2回訴訟期日2015年4月22日(水)午前10時@東京地裁712号法廷
口頭弁論
原告=回答書陳述
被告=準備書面陳述

■第3回訴訟期日2015年06月17日(水)午後1時15分@東京地裁712号法廷(7階)

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第二回三ケ尻大石増渕訴訟期日@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽被害対策弁護団HP>三ヶ尻大石増渕訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/mikajiri.html
三ケ尻大石増渕訴訟 -最終更新2015/4/23
安愚楽牧場の被害者25人が、安愚楽牧場の取締役であった三ケ尻久美子(収監中)、大石勝也(収監中)、増渕進(不起訴)に対し、総額1億1068万0901円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第14部係属
場所:東京地方裁判所703号法廷(7階)
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2015年2月13日(金)訴訟提起
第1回訴訟期日2015年4月24日(金)午後2時30分 @東京地裁703号法廷(7階)
原告=訴状陳述
被告=答弁書陳述

■第2回訴訟期日2015年6月12日(金)午後1時30分 @東京地裁703号法廷(7階)

期日・時間・法廷が変更になることがありますので必ず弁護団HPにて御確認ください。
安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

投資を考えるときに参考になる考え方

<引用元>ちょきん*スタイル | ♡浪費家女子が節約して1000万円貯めたブログ♡
http://cherry-blossom.ciao.jp/toushi4/
ホーム>投資について
投資を考えるときに参考になる考え方※
2015/6/11 投資について
たまにニュースで、投資先が破たんというニュースを見ることがあります。(比較的最近な事件だと「安愚楽牧場の和牛オーナー制度」が大きい事件でした。)その時、「こういうルール(大原則)を知っていれば、ちゃんと判断できるんじゃないのかな?」と思う記事がありました。せっかくなので、紹介したいと思います。…(続きを読む)…

第二回債権者集会期日-住友淳郎自己破産申立事件@神戸地裁尼崎支部

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>住友淳郎 自己破産申立事件
http://agurahigai.a.la9.jp/sumitomo.html
住友淳郎 自己破産申立事件
■2014年11月7日(金)
突然、破綻した株式会社安愚楽牧場の元取締役の住友淳郎(すみともあつろう)による自己破産の申立がなされる(代理人弁護士 林義久 三和総合法律事務所 http://www.sanwa-law.jp/ )。

■2014年11月11日(火)
破産決定(午後5時)
※破産管財人は、津久井進 弁護士 http://www.k5.dion.ne.jp/~tsukui/
■2015年2月20日(金)
第1回債権者集会 午後2時
神戸地方裁判所尼崎支部 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/
2015年6月12日(金)
第2回債権者集会 午後2時
神戸地方裁判所尼崎支部 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/

http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/
神戸地方裁判所尼崎支部
尼崎簡易裁判所
代表☎06-6438-3781
〒661-0026 兵庫県尼崎市水堂町3-2-34
JR神戸線・立花駅を北徒歩10分
阪急電鉄・武庫之荘駅を南東徒歩15分

債権者の方は是非、御参加ください。
よろしくお願いします。

<引用元>あぐら物語日記2015-07-03
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3076.html
私は第1回債権者集会に参加しておりませんので、よくわかっていませんでした。当日配布資料と質疑応答を見て聞いて感じた個人的な報告ですので、間違いはお許しください。

参加者 
10人(破産者等前列以外) 
代理人弁護士がほとんど(全国、千葉、兵庫弁護団)
安愚楽牧場弁護団委任者以外の債権者は一人と思われる(取田商事さん)
住友側は足の不自由そうな相当年配と思われる林弁護士、最前列左の席に栄養の行き届いた男性

管財人の報告、質疑応答でわかったこと
・破産申立直前に生命保険を解約していたこと
・住友の妻(住友通子氏)は遺産等あり、元々資産を持っていたよう
・住友エコビジネスは2009年に立ち上げ、ほぼ無価値である。しかし、継続したいと、なぜだかしがみついている模様の住友氏
・現在の財団額は、26,450,376円でプラス70万円ぐらい増える見込み
・安愚楽牧場での役職と収入
 平成7(1995)年から平成15(2003)年の8年間 那須勤務
  → 取締役 月90万円
 その後、破綻の平成23(2011)年7月まで 大阪勤務
  → 相談役から執行役員 月額60万円、後に50万円に減額
 給料は振込み、賞与なし
 報酬について 通帳での口座確認依頼(N弁護士)

感想
個人の債権者集会に参加するのは初めてだったのですが、せっかく来たのだからと思い切って手を上げ、質問をしました。こういうのに慣れてないゆえ、心臓バクバク、体に悪いですね。複数で来ている人以外は全員発言されたところで、役職や期間、お給料のことなど尋ねました。本当は、もっと訊きたいことがあったのですが、裁判官は3時終了を目指してらしたのでしょう。最後の質問者となりました。でも、行ってよかったです。やはり生はたくさんの情報をくれます。不動産(自宅共有持ち分)の件、親族以外の人が落札?されたようでよかったですね。だって財団にあるお金のほとんどが妻との共有不動産の競売でのお金ですから…。住友氏の印象は・・・したたかなオッサン。77歳ということですが、体も口も達者なのでしょう?ときおり裁判官にたしなめられるくらい、振られる前に自分から発言した。問題ないと思われるところは自分から身を乗り出して話すくらいエラそうな人だが、都合が悪いことはわかってて黙ったり、ごまかす。破産をしましょうと決めた時は誰と話してたのか…とか様子を聞かれてタジタジでした。別の訴訟の代理人弁護士が原告被告ともに同じ弁護士事務所の弁護士だとか…。よくわからない話ですね。安愚楽のお給料は課長並みで、このお金は使っていないとかぬかしてたが、そのお金も証券取引?で全部消えたんだろうか?これも、よくわからない話ですね。話し出したら、ちっとも破産者に見えなかった。債権者に申し訳ないと思うという感じを与えなかった人です。なんとなく、どこかに資産を隠していそうで、ついつい怒り口調になってしまいます。最後のほう、ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、報告は以上です。

■次回、第3回債権者集会は、2015年09月25日(金)13:30~

第14回海江田訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2013年2月18日(月曜)訴訟提起(訴状提出)
東京地裁=民第6部係属
原告=30名
請求額=6億1150万1000円

第一回訴訟期日2013年 3月25日(月) 10:20 
口頭弁論 ※1回目のみ傍聴券交付事件

原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告:海江田氏側=答弁書陳述

第一回訴訟期日-①2013年 5月13日(月)16:00 @東京地裁103号法廷
進行協議=非公開
被告海江田氏側: 求釈明に対する回答書 提出

第二回訴訟期日2013年 5月27日(月) 11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= ①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告:海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述

第三回訴訟期日2013年 8月19日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
被告:海江田氏側=第1準備書面 陳述

第四回訴訟期日2013年10月21日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側= 準備書面(2) 陳述
被告:海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの

第五回訴訟期日2013年12月16日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)提出
被告:海江田側=第3準備書面陳述

第六回訴訟期日2014年2月3日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述

第七回訴訟期日2014年3月24日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(4)陳述

第八回訴訟期日2014年6月2日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第九回訴訟期日2014年7月28日(月)11:30 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(5)(6)陳述

第10回訴訟期日2014年10月6日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出

第11回訴訟期日2014年12月1日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=証拠提出
被告:海江田側=第五準備書面陳述

第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
原告側=準備書面(7)陳述
被告側=第六準備書面陳述

■第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

原告側=証拠提出
被告側=第七準備書面陳述

■第14回訴訟期日2015年6月12日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論
■第15回訴訟期日2015年8月7日(金)11:00 @東京地裁103号法廷
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第七回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日-第1次訴訟@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>情報公開訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第1次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第2部 東京地方裁判所7階 703号法廷
2013年12月9日、当弁護団は、情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました。
平成25年(行ウ)782号事件

※2013年12月 9日(月曜)訴訟提起

■第一回期日2014年2月18日(火曜)10:45 
口頭弁論
原告= 訴状陳述、被告:国= 答弁書陳述
■第二回期日2014年 5月13日(火曜)10:45
口頭弁論
被告:国=準備書面(1)陳述  
■第三回期日2014年 8月 28(木曜)11:00
口頭弁論
原告=準備書面(1)陳述
■第四回期日2014年10月 21(火曜)13:20
口頭弁論
被告:国= 準備書面(2)提出
■第五回期日2015年 1月 22日(木曜)11:00
口頭弁論
原告=次回反論予定
■第六回期日2015年 3月24日(火曜)11:00
口頭弁論

第七回期日2015年6月2日(火曜)11:00
口頭弁論
原告=反論 ・・・終結の可能性

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第四回安愚楽国賠訴訟期日@宇都宮地裁301号法廷

栃木弁護団が宇都宮地裁へ提訴した国賠訴訟の傍聴支援をお願いします。
開廷時間など詳細は宇都宮地裁へ直接お問い合わせください。
栃木弁護団⇒宇都宮地裁、原告86名、請求金額約1億9000万円
※県内外の出資者18名が07月29日(火曜)に約5600万円の損害賠償を求めて二次提訴しました。

第1回国賠訴訟期日2014年07月24日(木曜)時間は直接お問い合わせください@宇都宮地裁
■第2回国賠訴訟期日2014年10月30日(木曜)時間は直接お問い合わせください@宇都宮地裁
■第3回国賠訴訟期日2015年02月12日(木曜)時間は直接お問い合わせください@宇都宮地裁

■第4回国賠訴訟期日2015年05月28日(木曜)16時@宇都宮地裁301号法廷
原告側が国側の主張に反論する書面を提出する予定

宇都宮地裁の問合せ先・連絡先
宇都宮地方裁判所事務局総務課庶務係(電話028-333-0004)

〒320-8505 栃木県宇都宮市小幡1-1-38
(JR宇都宮線宇都宮駅下車西口から作新学院・日光・大谷方面行きバス乗車(乗車時間約15分)裁判所前停留所下車:東武宇都宮線東武宇都宮駅下車徒歩10分)
代表☎028-621-2111

傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=80
傍聴券を交付する事件について掲載しています。
※ 傍聴券を交付する事件は,指定された場所に集合時間までにお越しいただく必要がありますので御注意ください。

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第四回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>国家賠償請求訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kokubai.html
安愚楽国賠訴訟
場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=東京地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、進行協議を除き、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
※9月7日の法廷は101号法廷(1階)と変更されます。

なお本件は傍聴券発行事件となっています
念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2014年 5月30日(金曜)訴訟提起=第1次      
東京地裁: 民第12部係属
原告: 1305名
請求額: 65億7766万5050円

2014年 7月31日(木曜)訴訟提起=第2次
原告: 8名
請求額: 671万円

■第一回訴訟期日-① 2014年 9月29日(月曜)午後3時
進行協議・・・傍聴不可
■第一回訴訟期日2014年10月6日(月曜)午後2時
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・1次訴訟、2次訴訟の訴状陳述
・訴状訂正申立書陳述
・原告2人及び原告代理人2人の意見陳述
【被告:国】
・答弁書陳述


2014年11月17日(月曜)訴訟提起=第3次
原告: 7名
請求額:1418万3950円

■第二回訴訟期日-①2014年 12月9日(火曜)午後4時
進行協議 ・・・傍聴不可
■第二回訴訟期日2014年12月16日(火曜)午後4時30分
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・3次訴訟の訴状陳述
・求釈明書(1)陳述
・原告2人の意見陳述 ・準備書面(1)陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(1)陳述
■第三回訴訟期日-①2015年 2月24日(火曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第三回訴訟期日2015年3月3日(火曜)午前11時
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・準備書面(1)陳述
・証拠説明
【被告:国】
・準備書面(2)陳述
・求釈明に対する回答書(2)陳述
■第四回訴訟期日-①2015年 5月12日(火曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可

第四回訴訟期日2015年5月19日(火曜)午前11時
口頭弁論・・・公開法廷
■五回訴訟期日-①2015年 7月13日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第五回訴訟期日-②2015年 8月31日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
第五回訴訟期日2015年9月7日(月曜)午後4時
口頭弁論- 公開法廷

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第三回安愚楽国賠訴訟期日@大阪地裁1006号法廷

大阪弁護団の国賠訴訟の原告数は合計142名(大阪47名、兵庫58名、京都37名)。
請求金額は4億3207万円。
2014年7月25日(金曜)大阪地裁に提訴。
平成26年(ワ)第6957号 第23民事部合議係。

第1回期日2014年11月27日(木曜)午前10時@大阪地裁第202号法廷(本館2階)
■第2回期日2015年02月19日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

■第3回期日2015年05月14日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)
■第4回期日2015年07月23日(木曜)午前10時30分@大阪地裁1006号法廷(10階)

大阪地方裁判所 代表☎06-6363-1281
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10
・京阪電鉄なにわ橋駅から徒歩約5分
・京阪電鉄大江橋駅から徒歩約7分
・北浜方面(地下鉄堺筋線・京阪電鉄北浜駅など)から徒歩約10分
・淀屋橋方面(地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅など)から徒歩約10分
・北新地方面(JR北新地駅)から徒歩約15分
・梅田方面(JR大阪駅,阪急電鉄・阪神電鉄・地下鉄御堂筋線梅田駅,地下鉄谷町線東梅田駅など)から徒歩約20分

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第四回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日-第2次訴訟@東京地裁419号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>情報公開訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第2次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第51部 東京地方裁判所4階 419号法廷
2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書について,訴訟(第2次)を提起しました。(平成26年(行ウ)第80号事件

※2014年 2月17日(月曜) 訴訟提起

■第一回期日2014年5月 22日(木曜)11:45
口頭弁論
原告= 訴状陳述、被告:国=答弁書陳述
■第一回期日-①2014年 6月 30日(月曜)11:30
被告:国=進行協議(1)・・・非公開)  
■第二回期日2014年10月14日(火曜)11:00
口頭弁論
被告:国=準備書面(1)陳述
■第三回期日 2015年 1月 27日(火曜)13:30
口頭弁論 原告=準備書面1陳述
■第三回期日-①2015年 3月 2日(月曜)13:30
進行協議・・・非公開

第四回期日2015年 5月12日(火曜)14:00
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第二回栃木柳澤訴訟期日@東京地裁712号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>栃木柳沢訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/tochigi.html
栃木柳澤訴訟-最終更新2015/3/4
安愚楽牧場の被害者95人が、安愚楽牧場の破たん時に、安愚楽牧場の代理人をつとめた、栃木義宏と柳澤憲両弁護士に対し、総額1億4041万5000円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第34部係属
場所:東京地方裁判所 712号法廷(7階) 
http://homepage1.nifty.com/kito/map-tokyodistrictcourt.htm

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2014年12月15日(月)
訴訟提起
第1回訴訟期日2015年3月4日(水)午後1時10分
口頭弁論
原告=訴状陳述、訴状訂正、申立書陳述、 求釈明陳述
被告=準備書面陳述

第2回訴訟期日2015年4月22日(水)午前10時
口頭弁論
原告=回答書陳述
被告=準備書面陳述

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

※次回期日

第3回口頭弁論期日2015年06月17日(水)午後1時15分@東京地裁712号法廷(7階)

第13回海江田訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2013年2月18日(月曜)訴訟提起(訴状提出)
東京地裁=民第6部係属
原告=30名
請求額=6億1150万1000円

■第一回訴訟期日2013年 3月25日(月) 10:20 
口頭弁論 ※1回目のみ傍聴券交付事件
原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告:海江田氏側=答弁書陳述
■第一回訴訟期日-①2013年 5月13日(月)16:00
進行協議=非公開
被告海江田氏側: 求釈明に対する回答書 提出
■第二回訴訟期日2013年 5月27日(月) 11:30
口頭弁論
原告側= ①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告:海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述
■第三回訴訟期日2013年 8月19日(月)11:00
口頭弁論
被告:海江田氏側=第1準備書面 陳述
■第四回訴訟期日2013年10月21日(月)11:00
口頭弁論
原告側= 準備書面(2) 陳述
被告:海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの
■第五回訴訟期日2013年12月16日(月)11:00
口頭弁論
原告側=準備書面(3)提出
被告:海江田側=第3準備書面陳述
■第六回訴訟期日2014年2月3日(月)11:30
口頭弁論
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述
■第七回訴訟期日2014年3月24日(月)11:00
口頭弁論
原告側=準備書面(4)陳述
■第八回訴訟期日2014年6月2日(月)11:30
口頭弁論
原告側=証拠提出
■第九回訴訟期日2014年7月28日(月)11:30
口頭弁論
原告側=準備書面(5)(6)陳述
■第10回訴訟期日2014年10月6日(月)11:00
口頭弁論
原告側=証拠提出
■第11回訴訟期日2014年12月1日(月)11:00
口頭弁論
原告側=証拠提出
被告:海江田側=第五準備書面陳述
■第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)11:00
口頭弁論
原告側=準備書面(7)陳述
被告側=第六準備書面陳述
■第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)11:00
口頭弁論
■第14回訴訟期日2015年6月12日(金)11:00
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第一回三ケ尻大石増渕訴訟期日@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽被害対策弁護団HP>三ヶ尻大石増渕訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/mikajiri.html
三ケ尻大石増渕訴訟-最終更新2015/4/17
安愚楽牧場の被害者25人が、安愚楽牧場の取締役であった三ケ尻久美子(収監中)、大石勝也(収監中)、増渕進(不起訴)に対し、総額1億1068万0901円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第14部係属
場所:東京地方裁判所703号法廷(7階)
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■ 2015年2月13日(金)訴訟提起
第1回訴訟期日2015年4月24日(金)午後2時30分@東京地裁703号法廷(7階)
※期日・時間・法廷が変更となったため御注意を

期日・時間・法廷が変更になることがありますので必ず弁護団HPにて御確認ください。
安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

<引用元>あぐら物語日記2015-03-05
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2947.html
三ケ尻、大石、増渕は、自己破産を申請しましたが、三ケ尻・大石は免責不許可、増渕は取り下げで免責されていませんので、損害賠償請求訴訟を起こしたということですね。…現在、三ヶ尻は札幌刑務所の支所、大石は黒羽刑務所(栃木)に収監中ということです…増渕につきましては、控訴審で大石がシステムを考え指示したのは増渕だったと証言を翻していますよね。本来なら詐欺罪で裁かれるべき人でしょう

日本投資者保護基金を装った連絡にご注意ください

<引用元>日本投資者保護基金
http://jipf.or.jp/attention.html
HOME>日本投資者保護基金を装った連絡にご注意ください
日本投資者保護基金を装った連絡にご注意ください。
日本投資者保護基金の名称や酷似する名称(投資家保護基金など)をかたり、過去に投資詐欺にあった被害者から再び金銭をだまし取ろうとするほか、個人情報を聞き出そうとする不審者の情報が寄せられております。うまい話を持ちかけられたり、不審な電話や郵便物を受け取ったりした場合には、すぐには話に応じず、相談窓口までご相談ください。これまでにお客様からご相談を受けたものとして、以下のようなケースが挙げられます。

金銭をだまし取ろうとするケース
●過去に未公開株式や社債券、出資証券等の購入で詐欺などの被害にあった方に対して、「日本投資者保護基金は、被害にあった方に対して1,000万円まで補償を行っている。あなたが補償を受けるためには、うちの会社に保証金(数十万円)を預けてもらう必要がある。預けてもらった保証金はあとで返金する」との連絡がある。(詳細はこちら⇒http://jipf.or.jp/attention01.html

●過去に未公開株式等の購入で詐欺などの被害にあった方に対して、日本投資者保護基金を名乗る者から電話があり、「過去に購入した未公開株が返金できる。返金の条件として他の会社の株式を購入してほしい」と指示される。後日、日本証券業協会等の他の機関を名乗る者から電話があり、日本投資者保護基金は未公開株等の被害にあった方に返金を行う機関なので安心して指示に従うとよいと言われる。(詳細はこちら⇒http://jipf.or.jp/attention02.html
⇒お客様が当基金から補償を受ける際に、日本投資者保護基金や証券会社が、お客様から、保証金などの名目で金銭をお預かりすることは一切ありません。また、当基金から、未公開株式などの詐欺被害救済のためにお客様に対し、直接お電話を差し上げたり、お手紙でご案内を差し上げたりすることはありません。このような連絡や勧誘は、未公開株式詐欺や出資詐欺などの被害に遭われた方に、損害の回復を持ちかけ、さらに金銭をだまし取ろうとする詐欺と思われます。

●健康寝具販売会社「L&G」による疑似通貨「円天」による詐欺や、和牛オーナー制度「安愚楽牧場」などの被害について、日本投資者保護基金の損害金の補償を受けることができるとの連絡がある。「円天」、「安愚楽牧場」などの被害について、日本投資者保護基金の補償の対象からは漏れたが、他の救済策があるため、指定する手続を行って欲しいとの連絡がある。(詳細はこちら⇒http://jipf.or.jp/attention03.html
⇒日本投資者保護基金では、これらの商品に対する補償は行っておりません。また、これらの商品を購入された方の救済のために、直接お電話を差し上げたり、お手紙でご案内を差し上げることは一切行っておりません。

お客様の個人情報等を取得して悪用しようとするケース
●調査のためと称して、クレジットカードの不正利用の被害状況や、株式投資などの損失について教えてほしいとの連絡がある。(詳細はこちら⇒http://jipf.or.jp/attention04.html
⇒日本投資者保護基金では、お客様に対し、このような調査をすることは一切ございません。これは、お客様の個人情報等を取得する事が目的と思われます。

【相談窓口】
●警察庁 (警察総合相談電話番号)電話: #9110(全国共通)
●金融庁(金融サービス利用者相談室)電話: 0570-016-811 (IP電話・PHSからは、03-5251-6811へ)
●日本弁護士連合会 相談窓口のご案内
●国民生活センター 消費者ホットライン電話:0570-064-370
●日本証券業協会 未公開株通報専用コールセンター ※未公開株に係る相談の場合 電話: 0120-344-999

第六回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日-第1次訴訟@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>情報公開訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第1次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第2部 東京地方裁判所7階 703号法廷
2013年12月9日、当弁護団は、情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました。
平成25年(行ウ)782号事件

※2013年12月 9日(月曜)訴訟提起
■第一回期日2014年2月18日(火曜)10:45 
口頭弁論
原告= 訴状陳述、被告:国= 答弁書陳述
■第二回期日2014年 5月13日(火曜)10:45
口頭弁論
被告:国=準備書面(1)陳述  
■第三回期日2014年 8月 28(木曜)11:00
口頭弁論
原告=準備書面(1)陳述
■第四回期日2014年10月 21(火曜)13:20
口頭弁論
被告:国= 準備書面(2)提出
■第五回期日2015年 1月 22日(木曜)11:00
口頭弁論
原告=次回反論予定

第六回期日2015年 3月24日(火曜)11:00
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第2次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第51部 東京地方裁判所4階 419号法廷
2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書について,訴訟(第2次)を提起しました。(平成26年(行ウ)第80号事件

※2014年 2月17日(月曜) 訴訟提起
■第一回期日2014年5月 22日(木曜)11:45
口頭弁論
原告= 訴状陳述、被告:国=答弁書陳述
■第一回期日-①2014年 6月 30日(月曜)11:30
被告:国=進行協議(1)・・・非公開 
■第二回期日2014年10月14日(火曜)11:00
口頭弁論
被告:国=準備書面(1)陳述
■第三回期日 2015年 1月 27日(火曜)13:30
口頭弁論 原告=準備書面1陳述
■第三回期日-①2015年 3月 2日(月曜)13:30
進行協議・・・非公開

第四回期日2015年 5月12日(火曜)14:00
口頭弁論

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第三回安愚楽国賠訴訟期日@名古屋地裁1104号法廷

<引用元>安愚楽牧場行進曲2015-01-03より
http://agura.mediacat-blog.jp/e105802.html
平成26年(ワ)第2213号 損害賠償請求事件
民事第四部合議A係
裁判長 朝日貴浩
裁判官 酒井智之
裁判官 金納達昭
書記官 大島光蔵

東海弁護団は、名古屋地裁に訴訟提起して285人(約16億円)。
2007年12月以降に出資した被害者を原告とし、被害出資額の50%及びこれに10%の弁護士費用を加算した額の請求をしています。

第一回訴訟期日2014年10月03日(金曜)15:30~16:30 名古屋地裁@一号法廷(一番大きな法廷) 
 原告側=口頭弁論(被害者による意見陳述有) 
■第二回訴訟期日2014年12月19日(金曜)11時@名古屋地裁@一号法廷(一番大きな法廷)

第三回訴訟期日2015年03月06日(金曜)11時@名古屋地裁1104法廷

名古屋地方裁判所 代表☎052-203-1611
http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/
〒460-8504
愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1(地下鉄「市役所」駅から徒歩10分)

名古屋地裁の傍聴券発行情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=215
傍聴券を交付する事件について掲載しています。
※ 傍聴券を交付する事件は,指定された場所に集合時間までにお越しいただく必要がありますので,ご注意ください。

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

※次回期日

第四回訴訟期日2015年06月19日(金曜)11時@名古屋地裁1104号法廷

第一回栃木柳沢訴訟期日@東京地裁712号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>栃木柳沢訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/tochigi.html
栃木柳澤訴訟-最終更新2015/3/4
安愚楽牧場の被害者95人が、安愚楽牧場の破たん時に、安愚楽牧場の代理人をつとめた、栃木義宏と柳澤憲両弁護士に対し、総額1億4041万5000円の損害賠償を求めた訴訟

東京地裁: 民第34部係属
場所:東京地方裁判所 712号法廷(7階) 
http://homepage1.nifty.com/kito/map-tokyodistrictcourt.htm

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

■2014年12月15日(月)
訴訟提起
■2015年3月4日(水)午後1時10分
第1回口頭弁論期日
■2015年4月22日(水)午前10時
第2回口頭弁論期日

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

<引用元>あぐら物語日記2015-03-15より
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2952.html#comment7747
栃木柳沢訴訟(東京地裁712号法廷)2015年 3月4日(水)13時10分
弁護団が9名、傍聴者は22、3名程。1回目で被告の都合を聞いてないので、来ない事が多いと聞きましたが栃木弁護士出席。それと傍聴者が多かったので、次回も公開法廷になりました。紀藤弁護士から被告の釈明に経営コンサルタントや担当者の名前の記載依頼、具体的な時期内容を依頼。それを受けて、栃木弁護士は「47年間勤めてきたが被告になったのは初めて!!不法行為とは全く理解できない」と感情的になってました。紀藤弁護士から「今後 口頭でも述べたい」との申し出に、「あなたはお客さんの前だからでしょうが残る物 文章で」、口頭は嫌だそうです。文章の上での口頭弁論なんですけど、被告になった事にご立腹かな?紀藤弁護士は「僕はいくつも訴えられてるけどな」とおっしゃってました。大変です。

第三回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>国家賠償請求訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kokubai.html
安愚楽国賠訴訟
場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=東京地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、進行協議を除き、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
※9月7日の法廷は101号法廷(1階)と変更されます。

なお本件は傍聴券発行事件となっています
念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2014年 5月30日(金曜)訴訟提起=第1次      
東京地裁: 民第12部係属
原告: 1305名
請求額: 65億7766万5050円

2014年 7月31日(木曜)訴訟提起=第2次
原告: 8名
請求額: 671万円

■第一回訴訟期日-① 2014年 9月29日(月曜)午後3時
進行協議・・・傍聴不可
■第一回訴訟期日2014年10月6日(月曜)午後2時
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・1次訴訟、2次訴訟の訴状陳述
・訴状訂正申立書陳述
・原告2人及び原告代理人2人の意見陳述
【被告:国】
・答弁書陳述


2014年11月17日(月曜)訴訟提起=第3次
原告: 7名
請求額:1418万3950円

■第二回訴訟期日-①2014年 12月9日(火曜)午後4時
進行協議 ・・・傍聴不可
■第二回訴訟期日2014年12月16日(火曜)午後4時30分
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・3次訴訟の訴状陳述
・求釈明書(1)陳述
・原告2人の意見陳述 ・準備書面(1)陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(1)陳述
■第三回訴訟期日-①2015年 2月24日(火曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可

■第三回訴訟期日2015年3月3日(火曜)午前11時
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・準備書面(1)陳述
・証拠説明
【被告:国】
・準備書面(2)陳述
・求釈明に対する回答書(2)陳述
■第四回訴訟期日-①2015年 5月12日(火曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第四回訴訟期日2015年5月19日(火曜)午前11時
口頭弁論・・・公開法廷
■五回訴訟期日-①2015年 7月13日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第五回訴訟期日-②2015年 8月31日(月曜)午後4時
進行協議・・・傍聴不可
■第五回訴訟期日2015年9月7日(月曜)午後4時
口頭弁論- 公開法廷

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

<引用元>あぐら物語日記2015-03-10より
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2951.html
国家賠償請求訴訟 第3回期日(東京)の報告(2015年3月3日)
傍聴者は確か97席か98席の内、約80%。説明会で質問されてた方を含め、初めての傍聴者も何人かいらっしゃいました。弁護団の方は25名程で、国側は30名超えてました。東京弁護団の川崎弁護士の良く通る声で、スライドによる説明を約30分行いました。

安愚楽牧場に対する国の監督責任とそれを裏付ける証拠の説明(1)
国は安愚楽牧場に対して業務停止命令をすべきだったとの題名で、年ごとの流れ、農水省の役人と大石との遣り取り等…(農水省には森山氏と村中氏が出てくる)。川崎弁護士と千葉弁護団の東弁護士(体調を崩されて欠席)の資料作りの熱意と努力のおかげで、とても分かり易く、ありがたかったし、心強かったです。弁論後、傍聴席からは大きな拍手がおこり、裁判長に注意されなかったのも嬉しかったです。終わってから川崎弁護士に何人もお礼を述べ、今までで一番良かったと言う方が多かったです。

第4回期日 5月19日 午前11時 103号法廷
第5回期日 9月7日  午後4時 101号法廷(改装工事のため)

説明会でパワーポイントの資料いただきました。川崎弁護士 東弁護士の多大な努力のおかげでまとまってて分かり易い資料です。2月下旬の証拠もあり今日ギリギリまで奮闘されているのがうかがえます。両面で3枚。業務停止すべき時期が平成19~22までありますが22・7月安愚楽からの定期報告を断る。腑が煮えくりまくりです

規制権限発動の時期には竹内昭夫東京大学教授の文章がのり
国があえて引用を省略した文章です 甲7

「非難をおそれ、あるいは業者と結びついた政治家等の圧力に押されて、その権限を発動出来ないでいると、事態は日々深刻となって最後に破局に至る。そうなれば当然の事ながら行政の怠慢が厳しく指弾される」
農水省の村中氏と大石のやり取りも並んでて矛盾が分かり易い
21・1月の立ち入り検査の間違い1706頭だった( 大石)[2月下旬の証拠]

時系列の資料を見ているとこの頃、牛2頭増やしたなーと悔しさが増します
簡単な説明で申し訳ありません
この後双方でこれからの進行を協議するそうです

説明会では今日の流れとしては良かったのでは。拍手も制止されなかったし。こちらの主張で国に勝ちましょう。
(ここまでは嬉しい)

架空の証拠も組織的で後出しで分析しないと解らない。行政裁量というのがあって国は国民の安全を守らなくてよい。
(なんじゃそりゃ?)

裁判官も国の職員であり退官後の就職も考えると色をつけたくない。なので国賠は非常に難しい。
(凹みます)

質問を幾つか載せます
Q.初めて見えられた女性がご主人も弁護団に加入してるのに私にしか郵便がこない。原告の基準を教えて。
A.弁護団ニュース10号に説明の通り1260万の印紙代もかかり、事務作業も膨大になり裁判事態も遅くなるので1000人に限定。賠償金は被害者全員に配分。

Q.国賠は難しいのでエイズ訴訟のようにメディア特にテレビ局にでては
A.メディアには働きかけてるが国民の関心がないものにはメディアも関心が薄い。エイズは命の問題であり安愚楽はお金の事なので関心の度合いも違うし、まず若い二人、川田さん福田さんが顔出しされて活動された事に共感やエールをよんだ。安愚楽の被害者も自分自身顔を出されリァリティな現実を訴える。自分の立場と国民の立場を考え関心を持ってもらえなければメディアは動かない。

Q.札幌刑務所に行って三ケ尻に面会できるか
A.解答 断られるでしょう。会えたとしても暴言を吐けば立ち会い人がいるので制止されます。

NHK NEWS WEB2015-02-23

<引用元>NHK NEWS WEB2015-02-23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150223/k10015678201000.html
トップページ>政治ニュース一覧>西川農相が辞任 後任に林前農相
西川農相が辞任 後任に林前農相
2月23日 18時57分
西川農林水産大臣は、23日、安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、みずからの政党支部が国の補助金を受けた企業などから献金を受けていた問題などで、これ以上、国会審議に影響が出ることは避けたいなどとして辞表を提出し、受理されました。安倍総理大臣は、西川農林水産大臣の後任に林芳正前農林水産大臣を充てることを決め、認証式などを経て、林大臣の就任が正式に決まりました。西川農林水産大臣の政党支部を巡っては、国の補助金を受けた栃木県内の木材加工会社から300万円の献金を受け取っていたほか、国の補助金を受けた砂糖の業界団体の代表が社長を務める会社からも100万円の献金を受けていたことが分かりました。

西川大臣は、これまでの国会審議などで、「違法性はないと判断している」としたうえで、「農林水産大臣という職責に鑑みて、疑問を持たれないようにいずれも返金した」と説明してきました。しかし、野党側が「資質に問題がある」として追及を強めていたことなどから、西川大臣は、これ以上、国会審議に影響が出ることは避けたいなどとして、閣僚を辞任する意向を固め、23日午後5時すぎ、総理大臣官邸で安倍総理大臣と会談して辞表を提出し、受理されました。

会談のあと、西川大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、「私がいくら説明しても分からない人は分からないということで、農林水産大臣の辞表を出してきた。安倍総理大臣からは『農業関係の仕事を大変よくやってくれた。引き続きできればやってほしい』ということだったが、私はもう自分で決めたので、政府から外れるということを申し上げてきた。安倍総理大臣も了承してくれた」と述べました。そのうえで、西川大臣は「全部説明できたし、法律に触れることはないということは安倍総理大臣も分かってくれた。これから農政改革をやるときに内閣に迷惑を掛けてはいけないということで、みずから辞表を出した」と述べました。そして、安倍総理大臣は、後任の農林水産大臣に林芳正前農林水産大臣を充てることを決めました。政府は、国会審議などへの影響を最小限に抑えるため、23日夕方、林農林水産大臣に対する認証式などを行い、林大臣の就任が正式に決まりました。

献金問題の経緯
西川農林水産大臣は、去年9月に発足した第2次安倍改造内閣で初入閣を果たしました。就任後の記者会見では、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期妥結や、農協改革の実行に強い意欲を示しました。しかし、去年10月、西川大臣はみずからの政党支部が大臣の親族が経営する企業に事務用品代などの名目で支出していたことが明らかになりました。このときは、「通常の商取引で、批判を受ける話ではない」として、違法性はなく、法律にのっとって適正に処理しているいう認識を示しました。

その後、第3次安倍内閣で農林水産大臣に再任されますが、今月、政府・与党による農協改革の関連法案の骨格がまとまった直後、再び政治と金を巡る問題で追及を受ける事態になります。今月13日には、みずからの政党支部が国の補助金を支給された栃木県の木材加工会社から300万円の献金を受けていたことが明らかになりました。政治資金規正法では、会社などは国の補助金の支給の決定から1年間、政治献金をすることは原則として禁じられています。これについて、西川大臣は「違法性は認識をしておらず、知らないままで政治献金を受けた」として、献金を返金しました。

これに加えて、17日には、別の補助金を支給された砂糖の業界団体の代表が社長を務める会社から100万円の献金を受けていたことが分かり、「疑問を持たれないため」として、この献金も返金しました。これらの問題について、今月19日に開かれた衆議院の予算委員会で、野党側から事実関係の説明を求められました。この中で、西川大臣はみずからに違法性はないと重ねて強調したうえで、「農林水産大臣という立場から道義的なことを考えて返金した」と述べていました。しかし、農協改革の関連法案の策定作業が進むなかで、西川大臣は第3次安倍内閣で再任されてから僅か2か月で閣僚を辞任することになりました。

NHKクローズアップ現代2015-02-19放送

<引用元>NHKクローズアップ現代2015-02-19
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3619.html
NHKクローズアップ現代No.3619 2015年2月19日(木)放送
詐欺被害者 閉ざされた苦悩
視聴率 11.1% 株式会社ビデオリサーチ世帯視聴率(関東地区)
ジャンル 社会問題 事件・事故 地域
出演者=辰野 文理 さん(国士舘大学教授)

過去最悪、被害額が559億円に達した振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害。これまで、犯人像や犯行の手口は報じられてきたが、被害者の苦悩が語られることはほとんどなかった。今回、NHKの取材によって、詐欺の被害をきっかけに家族関係が悪化し、自殺に至ったりするなど、被害者が苦しみを深めていることが明らかになってきた。ある女性は、被害に遭ったことを息子に打ち明けたところ、逆に叱責され、以来関係が悪化。孤立を深め、自殺を考えたという。別の女性は、被害を恥と感じ、家族や友人にも相談できず、うつ状態に。外出ができず、食事も満足に採れない状態に陥った。被害者が追い込まれないためには、どのようなサポートが必要なのか―。千葉県柏市は、被害者が悩みを打ち明けたり相談したりできる場を作れないか、老人会に協力を呼びかけるなど、模索を始めている。毎年延べ1万数千人が遭っているとみられている詐欺の被害。孤立し、苦悩を深める被害者の現実と支援のあり方を考える。
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•“振り込め詐欺” 個人情報利用する最新手口とは - 特集まるごと

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•振り込め詐欺 被害額“過去最悪” - 特集まるごと

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•“知っている”が危ない 変化する詐欺 - 特集まるごと

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•なぜ真実が分からない 2012年7月24日(火)

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•“体罰”なぜ繰り返されるのか 2013年2月12日(火)

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3403.html
•拡大する“ブラック企業” 2013年9月18日(水)

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•ストーカー加害者の告白  2013年12月12日(木)

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3516.html
•あなたの飲酒 大丈夫? 2014年6月18日(水)
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詐欺被害者-閉ざされた苦悩
振り込め詐欺の被害者です。被害に遭ったあと、自分を責め続けています。振り込め詐欺の被害者=「眠れないんですよね、バカなことしたなと思って。ただ恥ずかしくて、死のうかと思った。」手口が巧妙化する振り込め詐欺などの「特殊詐欺」。去年の被害額は初めて500億円を超え、過去最悪となりました。被害者はこの10年で延べ13万人以上。多くの人が家族にさえ理解されず、孤立を深めていました。振り込め詐欺の被害者=「長男に言われたことはグサリときましたね。 『そんなことやってるから詐欺に遭うねん』。」中には、自ら命を絶った人もいました。遺族から相談を受けた住職=「オレオレ詐欺でお父さんが自死した。これって間接的に殺人じゃないですか。」知られざる詐欺被害者の苦悩。どう支えることができるのか、考えます。

自責の念に苦しむ-詐欺被害者
詐欺の被害に遭った人はどのような苦しみを抱えているのか。2か月にわたる交渉の末、70代の女性が取材に応じました。息子を名乗る男に200万円をだまし取られた、礼子さん(仮名)です。礼子さん(仮名)=「(詐欺のことを)思ったら夜も眠れない。子ども4人、よくザリガニとりに行ったり。かわいかったわねえ。」保険会社の外交員をしながら4人の子どもを育て上げた礼子さん。そのことを誇りに生きてきました。子どもたちが独立したあとも頻繁に行き来し、家族のつながりを何よりも大事にしてきました。長男を名乗る男から電話がかかってきたのは2年前の冬でした。

“会社の小切手をなくしたので助けてほしい。”声は、礼子さんの長男にそっくりでした。礼子さん(仮名)=「息子だって思いました、長男だって。(声に)元気がない、相当落ち込んでるな、息子の役に立てばいいなと思った。こんなに困ってる。」礼子さんは助けたい一心で、長男の部下を名乗る男に現金を渡してしまったのです。なぜ、息子ではないと見抜けなかったのか。母親としての自信が大きく揺らいだ礼子さん。憤りは犯人にではなく、自らに向かいました。日記には、自分を責めることばが並んでいました。“まんまと引っかかった。”
“なさけない。”
電話の音におびえる毎日。被害に遭ったことが片ときも頭から離れなくなり、礼子さんは塞ぎ込んでいきました。礼子さん(仮名)=「自分のまいた種だから、自分がやったことだから、私の愚かさから出たものだから。だまされた自分が情けない。」

家族からも孤立-苦悩深める詐欺被害者
私たちが取材した50人の詐欺被害者。その多くが、周囲からの支えがない中で心の傷を深めていったことが分かってきました。70代女性=“他人の目が怖い。”70代女性=“外出もできなくなった。”80代女性=“被害に遭ったとき息子に責められた。支えになるはずの家族からも孤立してしまう被害者。愛知県に住む80代の女性です。3年前、200万円をだまし取られました。初対面の人でも親しく話し友人も多くいた女性。しかし息子からは、「誰にでも心を許すその性格が被害を招いた」と責められたといいます。80代女性=「私の心を慰めてくれる子は誰もいなかったです。『そんなことやってるから詐欺に遭うねん』。長男に言われたことはグサリときましたね。」その後、女性は不眠になり、食事ものどを通らず体重が大幅に減りました。それでも息子に相談はできませんでした。80代女性=「(詐欺の話を)言うと息子も怒るもん、『言わんといてくれ』『聞きたくない』。本人はつらい、本当につらい。」

自ら命を絶つ-詐欺被害者
被害者の中には、自ら命を絶った人がいたことも分かってきました。千葉県成田市にある寺の住職、篠原鋭一さんです。これまで、詐欺の被害に遭い、自殺した人の葬儀や法要をたびたび行ってきました。住職・篠原鋭一さん=「実は住職さん、父は命を絶ちました。その原因というのは、大変なお金を振り込んでしまったんですよ。何ですかそれは?振り込め詐欺ですか?そうです、という話が。」篠原さんは、自殺を考える人や自殺した人の遺族から相談を受けています。去年(2014年)、詐欺の被害を苦に自殺した人の遺族からの相談は20件に上りました。遺族から聞き取ったメモです。“家族も僕も祖母を責めた。” “孤立感を抱かせてしまった。”住職・篠原鋭一さん=「振り込め詐欺の犯罪というものの、その延長線上に自ら命を絶つという自責の念。自分を責めて責めて、結果的に孤立まで追い込まれて命を絶つという、これって間接的に“殺人”じゃないですか。」

詐欺被害者-閉ざされた苦悩
ゲスト辰野文理さん(国士舘大学教授)

体への影響、精神的な苦悩の深さ 被害者の実態をどう受け止めた?
一般に被害者の状況というのは、あまり表に出てきませんし、語りたがらないことが多いわけですけれども、今回の振り込め詐欺の被害者については、なおのこと今まで知るということがなかったわけですから、その中には深刻な事態の人がいる、場合によっては自殺をしてしまう人までがいるということが、初めて私も知りましたし、そういった現状がよく分かる映像であったと思います。

被害者はなぜ自分を責めて追い込んでいく?
そうですね、被害者、一般に被害者自身、その被害者は憤りを持ったりとか、後悔を持ったりとか、あるいは怒りとか悔しさとか、いろんな感情を持つと思うんですけれども、それに加えてその振り込め詐欺の被害の場合には、自分も被害に遭う過程で関わってしまったということが、一番、心に負担になるんだと思いますね。(自らお金を持っていったり?)ええ。自分も関わって、そしてどこかでやめる機会があったかもしれないけれども、自分の気持ちで先へ先へ進んでしまったということが、より情けなさや自責の念、そういうものをもたらすんだと思いますね。

家族に話しても責められ追い込まれていく、なぜそうなる?
家族の中で、どんなことでも話し合えるといいと思うんですけれども、どちらかというと家族の中で、ふだんは家族の身に起きたこと、出来事を、聞き役になっていた人、そういう人が電話に出て、だまされてしまって被害に遭ってしまう、そして悩んでいるという事態が多いと思うんですね。そうすると、ふだん聞き役であった人が被害に遭ってしまって悩んでいる、その話を誰かほかの家族が聞けるかというと、そういう聞き役を代わるというのは、なかなか難しいので、そして、ふだんしっかりしている人とか、話を聞いてくれる人が悩んでいる、その姿を見たくないとか、いろいろな思いが家族の中にもあって、つい責めてしまったりとか、もう聞きたくないというふうに言ってしまうんだと思いますね。

周りからは、だまされたほうが注意不足だったのではというまなざしもあるが?
そうですね、だまされる側が悪いとか、あるいはそんな簡単な手口でだまされるはずがないというふうに思われがちなんですけれども、実際の手口、警察などで紹介している手口を見たり聞いたりしますと非常に巧妙で、場合によっては、あるいは状況によっては、どういう人でもだまされてしまうんじゃないかと、そんな手口で仕掛けてくるということがあると思いますね。例えば電話がかかってきて、「何々警察の何々なんですけれども、○○さんのお宅ですか?」と、「詐欺犯を捕まえてみたら何々さんの名前が載っています、お宅の口座は大丈夫でしょうか?通帳を調べてください」と、そんな話を警察官と名乗ってしてくるわけですね。その合間に、例えば今、若い人は家にいませんかみたいな話を振ってみたり、そうやって情報を得たりする。そして銀行の口座は大丈夫ですと言うんだけれども、よかったよかった、でも念のため、またこのあと銀行の人とか、金融庁の人から電話がかかってくるかもしれないから、それに備えて口座とか、カードとかを用意しておいてねというようなやり方をしてくるという例が紹介されています。それなどは非常に巧妙で、なかなか用心するとか、注意するとか、どこかで気付くというのは難しいと思いますね。

どう寄り添う-詐欺被害者の苦悩
息子を名乗る男にだまされ、ふさぎ込むようになった礼子さんです。そんな礼子さんを支えたのは家族の存在でした。次男の幸司さん(仮名)です。被害のあと目にしたのは、これまで見たこともない母親の姿でした。幸司さん(仮名)=「あんなに落ち込んでいる母親を見たのは初めて。明らかに伏せちゃっている。」ふさぎ込む礼子さんの姿を見て、犯人に対する怒りが湧いたという幸司さん。多くの人に卑劣な犯行の手口を知らせたいと、ブログにいきさつをつづりました。ブログには母親に同情する書き込みが寄せられるようになりました。

幸司さん(仮名)=「“すごいなこの手口、これはだまされても仕方ないレベルだ”。」幸司さんは、こうした内容を礼子さんに伝えました。幸司さん(仮名)=「みんながリツイートしているよね。」家族の中で被害について話す機会が増え、礼子さんは詐欺に遭ったことを恥ずかしいことではないと思えるようになったといいます。

礼子さん(仮名)=「自分の家族、子どもたちにもずいぶん支えられましたし、側面からフォローしてもらったこと、心強く思った部分があったと思います。」今では家族だけでなく、近所の友人にも被害について語れるようになりました。礼子さん(仮名)=「本当に自分の子どもだったらと思ったら、動くかなあ。」友人=「みんなそうだもの。これからの将来、会社でね、仕事できなくなるかもしれないとか、ましてやね、家庭持ってたりするとやっぱ助けてあげなきゃって。親は無償の愛だから。」被害から2年。礼子さんは、かつての明るさを取り戻せたといいます。礼子さん(仮名)=「ただ話を聞いてくれることで、私の気持ちの重かった分を少し軽くさせてもらったし、 しゃべれてよかった。」

今、被害者を地域社会から孤立させないための模索も始まっています。千葉県柏市では、全国で初めて振り込め詐欺についてのアンケート調査を行いました。柏市防災安全課・岩津圭介さん=「6,000枚アンケートを配布して、3,200枚の回収があったところです。」担当者が注目したのは、被害に遭っていない人たちが自由記述欄に記したことばでした。“こんなに報道されているのに、被害に遭った人が不思議でなりません。” “だまされる人が、バカだ。”非難の声は、犯人よりもむしろ被害者のほうに向けられていました。

柏市防災安全課・岩津圭介さん=「『バカなやつ』とか、アンケートの中にもあったんですけど、だまされた人の落ち込みようと、普通の人の意識は非常にギャップがある。」住民の意識を変える必要性を感じた柏市。この日、職員が訪れたのは、120人余りの高齢者が所属する老人会です。柏市防災安全課・岩津圭介さん=「どうやって被害者を支援していくかというのは、非常に今…。」「被害者をつくらないように。」柏市防災安全課・岩津圭介さん=「つくらないのとともに、できてしまった被害者をどういうふうに支援していくか悩んでいます。」

柏市は、老人会が被害者の相談の場になるよう期待しています。しかし参加者からは、被害を自ら打ち明ける人がいるのか疑問の声が上がりました。男性=「被害者がそういうことを申告すると、恥ずかしいとかバカだとか、自分を責めるだけではないのか。 報告してメリットは何があるのか。」一方、被害者が声を上げやすい環境を作り出すことが大切だという意見もありました。男性=「被害に遭ったっていうかね、親しくしてれば『おれ遭ったよ』と話ができる。ひとりで閉じこもってると、何も言えなくなる。だから孤独な人を取り入れて、話をするような状態にさせていくのが目的。」被害者の苦しみを社会としてどう受け止めていくのか。取り組みは始まったばかりです。柏市防災安全課・岩津圭介さん=「被害に遭ったことが、あなたのミスで、落ち度であったことではないと。空気を醸成できれば、ある程度、他の人にも話してもらえる環境ができる。」

どう寄り添う-詐欺被害者の苦悩
精神的な被害の回復には話すことが大事?
そうですね。自分の経験を、自分の身に起きたことをストーリーとして紡いでいく、つないでいく、そのこと自身が、話せたということ自体が自分のパワーになりますし、その相手との関係がまた確かめられたり、それが回復につながっていくというふうに考えられますね。

周囲の意識が変わらないと、話したくても話せないのでは?
そうですね。一般に人が、被害に遭った人と自分との違いというか、被害者の落ち度とか、違いを見つけて、自分の側は大丈夫であるということを確認したいような気持ちがあると思うんですね。それ自体はいけないとか、いいとかいうことではないと思うんですけれども、でも振り込め詐欺の被害の場合には、だまされた人が落ち度があるとか、責任があるというよりも、だます側が圧倒的に悪いわけですし、どうしても冷静な判断とか、合理的な判断を欠くような状況を作られてしまうと。だからそのこと自身に何か問題があるとか、そのことを責めるというのは、間違いだと思いますね。

なぜ周囲のまなざしは被害者に冷たい?
被害者が、もっと自分の状況を外に出せると、実態として分かってくると思いますし、あるいは、一般の人たちも、自分も何かだまされるような経験というか、そういうトレーニングというか、あるいはそういう機会があれば、これはだまされてもしかたがないなというふうに理解が変わってくるんじゃないかなと思いますね。(注意喚起が繰り返し行われているが?)そうですね、注意してくださいとか、用心しましょう、こういうふうにしましょう、こうしてはいけませんというような注意喚起のやり方ですと、どうしてもだまされた人は、そういう用心をしなかった人、注意しなかった人というふうに、自然自然と刷り込まれてしまうのではないかと。したがって、注意喚起のやり方も、少し工夫をしていく必要があると思いますね。

今、どんな場が必要?
話をするということで、かなり回復につながると思いますから、あまり深刻にならずに、頭の中が整理されるような、あるいは何回も同じことを繰り返して話ができるような場、そういう場が、いろいろな所に出来るといいと思いますね。(犯罪被害者相談センターなどは、かなり敷居が高い?)ですから、ふだんからそういう話ができるような場を作っていくということが重要だと思います。

第一回債権者集会期日-住友淳郎自己破産申立事件@神戸地裁尼崎支部

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>住友淳郎 自己破産申立事件
http://agurahigai.a.la9.jp/sumitomo.html
住友淳郎 自己破産申立事件
■2014年11月7日(金)
突然、破綻した株式会社安愚楽牧場の元取締役の住友淳郎(すみともあつろう)による自己破産の申立がなされる(代理人弁護士 林義久 三和総合法律事務所 http://www.sanwa-law.jp/ )。
■2014年11月11日(火)
破産決定(午後5時)
※破産管財人は、津久井進 弁護士 http://www.k5.dion.ne.jp/~tsukui/
■2015年2月20日(金)
第1回債権者集会 午後2時
(神戸地方裁判所尼崎支部 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/
■2015年6月12日(金)
第2回債権者集会 午後2時
(神戸地方裁判所尼崎支部 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/

債権者の方は是非、御参加ください。
よろしくお願いします。

http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/amagasakisibu/
神戸地方裁判所尼崎支部
尼崎簡易裁判所
代表☎06-6438-3781
〒661-0026 兵庫県尼崎市水堂町3-2-34
JR神戸線・立花駅を北徒歩10分
阪急電鉄・武庫之荘駅を南東徒歩15分

第二回安愚楽国賠訴訟期日@大阪地裁1006号法廷

<引用元>あぐら物語日記2015-02-19より
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2909.html
2015年2月19日(木)は国家賠償請求訴訟 第2回期日(大阪地裁)です
日時:2015年2月19日 午前10時30分~
場所:大阪地方裁判所  第1006号法廷
 
終了後、弁護団説明会が開催されます
みなさまのご参加をお願い申し上げます

安愚楽牧場被害対策・大阪弁護団-活動報告(第6号)
平成26(2014)年12月26日
安愚楽牧場被害対策・大阪弁護団 団長 弁護士 斎藤 秀樹
 ~抜粋~
国家賠償請求訴訟の内容について
国家賠償責任が認められるためには、
①公権力の行使にあたる公務員の行為である、
②職務を行うにつきなされたものである、
③加害行為に違法性がある、
④公務員に故意・過失がある、
⑤損害の発生、の要件が必要です。

その中でも③の違法性について、安愚楽牧場を出資法違反で刑事告発すべきであったのにこれを怠ったこと、預託法に基づいて業務停止などの処分といった規制権限を行使すべきであったのにこれをしなかったことについて、違法と言えるかが大きな争点となります。この点について、私たちは次のとおり考えています。

①平成9年3月、農水省は和牛預託商法が出資法違反にあたる可能性を認識しており、同年5月には千紫牧場およびはるな共済牧場は出資法違反で強制捜査を受けました。しかし、農水省は、安愚楽牧場について出資法違反で刑事告発を行いませんでした。

②平成19年12月、農水省は、ふるさと牧場に対する立入検査を行いましたが、安愚楽牧場に対しては、立入検査も報告の徴求も行いませんでした。

③平成21年1月21日、農水省は、安愚楽牧場に対する立入検査をはじめ、現蓄確認の結果と、安愚楽牧場から提出を受けたデータに齟齬があることを把握していたにもかかわらず、大石勝也の虚偽説明を軽信し、さらなる調査を行いませんでした。また、平成21年7月、農水省は、安愚楽牧場からの平成21年3月31日現在でオーナー所有頭数が9万1248頭で、直営・委託牧場合計の雌牛飼養頭数が9万1249頭であるとの報告を受けました。2008(平成20)年11月当時6万7501頭でありオーナー所有頭数がわずか4ヶ月の間に2万頭以上も増えていること、オーナー所有頭数と雌牛の全頭数がほぼ同じであったことから、担当者は疑問を持っていました。それにもかかわらず、さらなる立入検査などの調査を行いませんでした。

④平成21年9月1日、消費者庁が発足し、預託法の所轄も消費者庁になりました。その後、平成2年4月の口蹄疫で保有頭数が著しく減少したことは明らかであるのに、消費者庁はなんらの調査もしませんでした。それどころか、平成22年7月、安愚楽牧場が預託法の遵守状況について報告をしようとしたにもかかわらず、これを断りました。以上のような、国(農水省、消費者庁)の怠慢により、被害者数約73000人、被害額約4207億円という史上最大の消費者被害が引き起こされたのです。私たち弁護団は、今後の裁判で、こうした農水省、消費者庁の責任を問うていきます。

<引用元>あぐら物語日記2014-02-20より抜粋
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2929.html
第1回期日の大きな法廷と違い、今回は10階の1006号法廷でした。原告、被告側ともに前列3人、後列6人の代理人。1列13人(4,5,4)×3、計39人の傍聴席に、21人だったと思います。この内、被害者がどれくらいかは全くわかりません。その後の弁護団説明会の感じからすると、10人強くらいでしょうか?…何号証がどうのこうの…今井弁護士が書類の説明をしたり…事実論反論たら補充反論たら…反論は4月中旬、本釈明に1ヶ月とかなんとか、国は4月末に補充とかなんとか…お互いの提出日などを確認していました。…その結果、次回期日が決まりました。その後、斎藤弁護団長の言葉で、次々回期日まで決めていただきました。

第3回期日 5月14日(木) 10時30分
第4回期日 7月23日(木) 10時30分

場所:大阪地裁 1006号法廷

第1回は、意見陳述があったので、まだ長かったけど…(笑)・・・証人とかが出てくる場面でないと、専門家同士の話し合いで裁判は終わってしまいます・・・(略)・・・大事なことはこの後の弁護団説明会での弁護士さんのお話です。兵庫弁護団の曽我弁護士から、被告準備書面の骨子など説明いただいたのですが・・・(略)・・・

しんぶん赤旗2015-02-18

<引用元>しんぶん赤旗2015-02-18
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-18/2015021801_04_1.html?_tptb=032
西川農水相、国政復帰後の2013年農林献金1.6倍
しんぶん赤旗2015年2月18日(水)
林野庁の事業で国の補助金をもらっていた企業からの違法献金疑惑が浮上した西川公也農水相の政党支部が、こんどは農水省の事業で補助金を受けた砂糖業界から―。本紙の調べで、西川氏は国政復帰後の2013年に、落選中だった前年より1・6倍の農林関係の献金を集めていたことが判明。農水相の関係業界との密接すぎる関係は、その適格性を問うものとなっています。 (藤沢忠明)

業界との密接すぎる関係
西川氏は、1996年の衆院選で初当選。09年8月の衆院選で落選し、12年12月の衆院選で国政に復帰し、14年9月に農水相に就任、同年12月の衆院選で6選をはたしました。この間、衆院農水委員長や自民党農業基本政策委員長などを歴任した農水族の有力メンバーです。

資金パーティー
西川氏が支部長を務める「自民党栃木県第2選挙区支部」の政治資金収支報告書によると、同支部は、西川氏が国政復帰後の13年に、「励ます会」「励ます昼食勉強会」名目の資金集めパーティーを3月、6月、10月と開催、計6510万円を集めています。このうち、20万円超のパーティー券購入者には、林野庁の補助金を受給した木材加工会社「テクノウッドワークス」(栃木県鹿沼市)の100万円はじめ、日本養鶏政治連盟250万円、日本養豚振興政治連盟90万円など農林関係がズラリ。今回、農水省の補助金交付を受けていたことが明らかになった砂糖メーカーの団体「精糖工業会」が運営するビル管理会社「精糖工業会館」も40万円分のパーティー券を購入していました。企業・団体献金では、精糖工業会館が補助金決定4カ月後の100万円のほか、決定2カ月前に30万円。精糖工業会関連の塩水港精糖(東京都中央区)50万円、三井製糖(同)、大東精糖(千葉市)各10万円など。日本酪農政治連盟10万円、テクノ社社長の100万円の個人献金などをあわせると、農林関係の資金提供は、1110万円にのぼりました。12年は、テクノ社の違法性が指摘されている300万円はじめ、全国水源林造林企業懇話会100万円、水源林造成推進連盟、日本林業経営者協会各30万円、全国木材産業政治連盟10万円の献金など。パーティー券購入も含めて農林関係の資金提供は686万円でした。

資格が問われる
西川氏は昨年10月、ウソの説明で和牛オーナーを募って約7万人の被害者を出した安愚楽牧場(栃木県)から125万円の献金を受け取っていたことが発覚したとき、「すべて返金した」と弁明しました。今回も違法献金疑惑が明るみにでるたびに、“返金したから問題ない”という態度をとっていますが、職務と深いかかわりのある企業、業界からの献金をたっぷり受け取っておいて、そんな弁明では、すまされません。

東京新聞2015-02-18

<引用元>東京新聞2015-02-18
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015021802000143.html
トップ > 政治 > 紙面から一覧 > 記事
【政治】 西川農相の「政治とカネ」問題再燃 砂糖業界から100万円寄付
東京新聞2015年2月18日
西川公也農相の政党支部が、国の補助金交付が決まっていた団体が運営する企業から100万円の寄付を受けていた問題が発覚し、与野党からは17日、説明責任を求める声が挙がった。西川氏をめぐっては、昨年秋の臨時国会や今国会で別の「政治とカネ」問題が相次いで指摘されている。詰めの協議が続く環太平洋連携協定(TPP)交渉の関係閣僚でもあり、問題が尾を引く可能性がある。 (高山晶一)

政治資金規正法は、国から補助金を受ける会社に対し、交付決定通知から一年間、政党などへの寄付を禁じている。今回の場合、西川氏が代表を務める自民党栃木県第二選挙区支部は2013年7月、東京都のビル管理会社から100万円の寄付を受けた。この会社は、同年3月に農林水産省の補助金交付が決まった団体「精糖工業会」が運営している。補助金を受ける会社からの直接の寄付ではないとの理由で、任命権者の安倍晋三首相は「規正法上は問題ない」と押し切る構えだ。しかし、この会社と団体はトップが同じで、所在地も同じビル。TPP交渉で砂糖は重要五項目の一つで、寄付当時、西川氏は自民党TPP対策委員長を務めていた。西川氏は「いささかも疑問を持たれないように」として17日、100万円を返金したものの、利害関係者側からの不透明な寄付という印象はぬぐえない。

西川氏をめぐっては、国の補助金を受けた栃木県鹿沼市の木材加工会社から300万円の寄付を受けた問題が、今国会で明らかになったばかり。政府側は、西川氏が補助金交付を知らなかったとして、法的な問題はないと主張している。昨年秋の臨時国会でも、和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場による寄付や、親族企業からの事務用品購入をめぐり、野党の追及を受けた。再燃した西川氏の「政治とカネ」問題について、公明党の井上義久幹事長は十七日に「資金の出所も含めて、説明責任を果たした方がいい」と指摘した。民主党の細野豪志政調会長は記者会見で「事実とすれば極めて重大。TPPの駆け引きにお金が動いたと取られても仕方ない」と強調。共産党の志位和夫委員長も「疑惑が次々と出ている以上、国民への説明責任を果たすべきだ」と述べた。

産経新聞2015-02-18

<引用元>産経新聞2015-02-18
http://www.sankei.com/affairs/news/150218/afr1502180019-n1.html
和牛預託商法の被害者狙い詐欺未遂容疑 「かけ子」8人を逮捕
被害は14都道県で1億円か-埼玉県警

産経新聞2015.2.18 13:46更新
和牛預託商法の詐欺被害者から現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警は詐欺未遂の疑いで、東京都豊島区池袋の職業不詳、岡田泰容疑者(36)ら詐欺電話の「かけ子」とみられる21~42歳の男8人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。逮捕は17日。8人の逮捕容疑は1月中旬、数年前に和牛預託商法で数百万円の被害に遭った都内の無職女性(66)方に、実在する企業の従業員を装い「当社は和牛預託商法会社から債権を継承した。株主、債権者のみなさまに株式交換をして、出資金を返還して和解したい」などと電話し、新株発行手数料として現金4千円をだまし取ろうとしたとしている。県警によると、男らは他にも、手数料を郵送させた後に証券会社社員などを名乗って「不正な取引だ」と指摘し、さらに弁護士をかたって「財産を押さえられる前に預かりましょう」と嘘をつき、現金を都内の私書箱に郵送させる手口で現金をだまし取っていた。このグループによる被害は北海道など14都道県で計約1億円に上るとみられ、県警は全容解明に向け裏付けを進めている。県警は17日、グループが拠点として使用していた東京都港区の雑居ビルの一室を家宅捜索し、過去の投資事業での詐欺被害者5千~6千人分の名簿や携帯電話55台などを押収。書類の中にはエビの養殖事業やカレー開発事業への投資事業に関わるものがあり、県警は同グループが別の詐欺に関与していた疑いがあるとみて捜査している。

埼玉新聞2015-02-18

<引用元>埼玉新聞2015-02-18
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/02/19/02.html
「和牛商法」被害者狙う 詐欺未遂容疑の男8人を逮捕/上尾署
埼玉新聞2015年2月18日(水)
「和牛預託商法」の投資詐欺被害者に損失金の返還をかたって現金をだまし取ろうとしたとして、県警特殊詐欺総合対策本部と上尾署は18日までに、詐欺未遂の疑いで、東京都豊島区池袋1丁目、職業不詳岡田泰容疑者(36)ら県内や都内に住む20~40代の男8人を逮捕した。県警は同容疑者らが拠点としていた東京都港区六本木3丁目の雑居ビル1室を捜索、5千~6千人分の投資詐欺の被害者名簿やノートパソコン7台、マニュアル本などを押収した。同本部は昨年10月から今年1月にかけて、1都1道12県で和牛商法の被害者を狙う同様の犯行を15件確認している。被害金額は少なくとも1億円以上に上るという。

逮捕容疑は共謀して1月中旬、和牛の飼育に出資すれば配当が得られるとうたった和牛商法の被害者の無職女性(66)=東京都武蔵野市=に「4千円の手数料を払えば出資金が返還される」などとうその電話をかけ、虚偽の書類を郵送、現金をだまし取ろうとした疑い。県警によると、昨年夏、上尾署に詐欺容疑の情報が寄せられ、県警が捜査していた。岡田容疑者ら8人はいずれも損失金の返還を装った電話をかける「かけ子」を担当。港区や豊島区など都内の雑居ビルを転々とし、昨年9月ごろから六本木のビルを拠点に、過去の投資詐欺の被害者を狙い犯行を行っていたとされる。県警は岡田容疑者らが装った会社から送付されたとみられる宛先不明の封書約900通を確認。同容疑者らが数百通の書類を郵便ポストに送付する姿を目撃するなど、行動確認などで8人を特定した。

捜査関係者によると、名簿はA4判で名前や電話番号などが並び、投資会社「ワールドオーシャンファーム」(破産)によるフィリピンでのエビ養殖事業、カレー店チェーン運営会社「バルチック・システム」(解散)による重油輸入ビジネスをかたる投資詐欺事件の被害者もリスト化されていたという。県警は同様の手口で、エビの養殖やカレー開発の事業で投資金を回収できなかった被害者らも狙われている可能性があるとみて捜査。被害者名簿の入手経路や名簿を作成した人物についても調べている。県警は岡田容疑者ら8人の認否を明らかにしていない。

第三回安愚楽国賠訴訟期日@宇都宮地裁(読売新聞2015-02-13)

<引用元>読売新聞2015-02-13
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150212-OYTNT50425.html
安愚楽国賠訴訟 国が被害者主張に反論
2015年02月13日
安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡り、国が適切な対応をしなかったため被害が拡大したなどとして、被害者104人が国に2億4779万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が12日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であった。国側は準備書面を提出し、主張を明らかにした。準備書面などによると、「営業停止などの規制権限の行使を怠った」とする被害者側の主張に対して国は、「規制することで事業が継続できなくなり、かえって多くの取引関係者の利益を損なうことにもなりかねない」と反論。「私人の取引への行政の介入は慎重に行われるべきだ」とした。被害者側は、訴状で2007年12月に安愚楽牧場と同種の企業が破綻した時点で立ち入り検査など適切な対応をすれば、繁殖牛不足などを見抜けたと主張。一方の国側は準備書面で、決算書や任意のヒアリング調査からも問題が発覚しなかったことを挙げ、「繁殖牛の頭数不足などを農林水産省が疑う事情はなかった」と反論した。被害者側代理人の弁護士によると、被害者側は次回の弁論で、国側の主張に対する反論を行う予定だ。

<引用元>あぐら物語日記2015-02-15より
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2921.html#more
2015年2月12日は安愚楽国賠訴訟第3回口頭弁論(宇都宮地裁)の報告
2015-02-15
…(途中略)…
栃木の国賠訴訟に関する情報を書込みさせていただきます。
第3回の傍聴者数:被害者6名、マスコミ4名
厳しい冷え込みが続いていましたが、当日は比較的暖かかったです。が、被害者の傍聴は前回より2名少なかったです。16時に開廷して僅か10分足らずで終了、提出書類の状況確認、今後の予定の確認等だけなので、傍聴者が状況を理解するのはちょっと難しい感があります。閉廷後、被害者及びマスコミ共同で弁護団から状況の説明会がありました。(国側反論の準備書面は約80頁→弁護団がA4(1頁)に要約した資料で説明)なので、新聞記事は主に弁護団の説明資料、説明及び取材によるものです。

下野新聞は電子版に掲載していないようなので、見出しのみ記載します。
(2月13日付朝刊 2面)
「頭数不足見抜けず」
安愚楽国賠訴訟 国側が反論書面 宇都宮地裁

= = = = = = = = = = = = = = =
次回期日:5月28日(木)16時~
場所:宇都宮地裁 301号法廷
原告側が国側の主張に反論する書面を提出する予定

安愚楽牧場事件に学ぶ -実践ソーシャルレンディング

<引用元>実践ソーシャルレンディング2015-02-07
http://oshowa.blog.jp/archives/22187245.html
安愚楽牧場事件に学ぶ
2015年02月07日
5%以上の配当を謳って和牛への投資を募り2011年に4000億円以上の負債を抱えて破綻した安愚楽牧場。投資家から集めた資金の9割は解約金や配当金にまわされていたということです。特定商品預託という匿名組合とは違った出資形態ですが、投資家にとっては今でも学べるところの多い事件です。事件から時間が経っており経緯等についてもWikipediaにコンパクトにまとまっていますので、詳細をご存じない場合はざっとでも目を通しておくことをお勧めします。2015/2/9追記:より詳しい内容に興味がある方は「あぐら物語日記」がオススメです。あぐら以外の詐欺・詐欺まがいに関しての情報も多く、現在進行形の件名も・・・ダマされるの嫌いな人は定期的にチェックしましょう。

以下、個人的に重要だと思っている点をあげてみます。
◯決算にあたって公認会計士の監査を受けていなかった
◯公表している決算では毎年黒字であったが、実際には1991年以降赤字だった
◯投資家向けの事業報告書には9−10万頭の牛を保有していると説明しているが、実際は6万頭に過ぎなかった


適切な第三者によるチェック・監査が重要であることが改て確認できます。決算にしても報告書にしても第三者のチェックを受けていないものは眉唾モノと疑う姿勢が必要です。順調なはずなのに一向に第三者のチェックを受けたものが出てこない場合はアヤシイのかもしれません。

◯東日本大震災と東電原発事故で解約が増加し、自転車操業が追いつかなくなって破綻。
◯電通を代理店として多くの広告を積極展開していた


破綻直前まで配当が続いていて、広告を出していたが突然逝ってしまったようです。もともと自転車操業だったため破綻は免れなかったでしょう。順調に配当を続けていたのが何かのきっかけで突然破綻する、というのはこの手の事件の常です。「順調に配当が続いている」という事実は何ら安全性を担保しないということですね。

◯明らかに詐欺に見えるにも関わらず詐欺事件としては立件できなかった。主犯格の三ヶ尻は相対的に罪の軽い特定商品預託法違反として懲役2年10ヶ月の実刑判決。

詐欺罪での立件には「だますつもりだった」ことを立証する必要があり簡単ではないようです。首謀者は実刑判決を受けていますが、4000億円もの資産を焦げ付かせてわずか3年弱の懲役です。一方でかなりの規模、最低でも二桁の億レベルで個人的な蓄財を行っているのではないでしょうか。かなり割の良い犯罪といえるかもしれません。これからも同様の事件は起こり続けるのでしょう。ソーシャルレンディングに当てはめてみるとちょっと気になりますね。あの会社、ずっと順調な割には情報公開に積極的でないけど本当に大丈夫かいな、と改めて思ったりします。やっぱり分散投資です。

第12回海江田万里 損害賠償請求訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>海江田訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
海江田万里 損害賠償請求訴訟
安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求を提起した事件。

場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=(東京地裁で一番大きい法廷です。)
なお海江田氏訴訟の第2回目の期日以降は、傍聴券発行事件となっていませんが、念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒ 東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

第一回訴訟期日2013年 3月25日(月) 10:20~ 
原告側=①訴状陳述②原告男性意見陳述③弁護団意見陳述④求釈明申立書提出
被告海江田氏側=答弁書陳述

※1回目のみ傍聴券交付事件

第一回訴訟期日-①2013年 5月13日(月)16:00~
進行協議期日=
非公開
被告海江田氏側: 求釈明に対する回答書 提出

第二回訴訟期日2013年 5月27日(月) 11:30~
原告側= ①準備書面(1) 陳述 ②求釈明申立書陳述
被告海江田氏側=求釈明に対する回答書 陳述

第三回訴訟期日2013年 8月19日(月)11:00~
被告海江田氏側=第1準備書面 陳述

第四回訴訟期日2013年10月21日(月)11:00~
原告側= 準備書面(2) 陳述
被告海江田側=第2準備書面陳述=事実関係の認否にすぎないもの

第五回訴訟期日2013年12月16日(月)11:00~
原告側=準備書面(3)提出
被告海江田側=第3準備書面陳述

第六回訴訟期日2014年2月3日(月)11:30~
原告側=準備書面(3)陳述
被告海江田側=第4準備書面陳述

第七回訴訟期日2014年3月24日(月)11:00~
原告側=準備書面(4)陳述

第八回訴訟期日2014年6月2日(月)11:30~ 原告側=反論
■第九回訴訟期日2014年7月28日(月)11:30~ 原告側:反論
■第10回訴訟期日2014年10月6日(月)11:00~ 原告側:反論
■第11回訴訟期日2014年12月1日(月)11:00~

第12回訴訟期日2015年 2月2日(月)11:00~
■第13回訴訟期日2015年 4月13日(月)11:00~

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第五回安愚楽牧場情報公開請求訴訟期日@東京地裁703号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HPより
http://agurahigai.a.la9.jp/koukai.html
安愚楽牧場情報公開 請求訴訟
情報公開請求訴訟(1次と2次)を提起~情報隠しは許しません!

2013年12月9日,当弁護団は,情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました(平成25年(行ウ)782号事件)。これは,2009年1月,当時の所轄官庁であった農水省が安愚楽牧場に対して,預託法に基づく立入検査の実施し,同年3月に預託法の遵守状況についての定期的な報告の指示したものの,同年9月に所轄官庁が農水省から消費者庁に移行し,2010年7月に安愚楽牧場から提起報告を行ないたい旨の連絡を受けたにもかかわらず,消費者庁がこれを放置したことに関するものです。

当時の福嶋浩彦消費者庁長官は,この放置について,担当の神宮寺史彦審議官及び畑野浩朗取引対策課長(いずれも当時)に対して厳重注意処分をしました。そこで,当弁護団は,2012年7月6日,この処分の内容,理由,経過等が分かる一切の文書の開示を請求しました。当初,消費者庁は,同年8月6日,国家公務員法に基づく懲戒処分等ではなく,文書は作成,保有等をしていないとして不開示の決定をしました。これに対して,行政不服審査法に基づく異議申立をしたところ,情報公開・個人情報保護審査会は,「処分」を国家公務員法に基づく懲戒処分等に限定するのは不適切であること,本件に関して6件の関連ファイルがあることを確認しました。

これに対しても,消費者庁は,2013年6月12日,消費者庁は一部文書などを不開示とし,既に2月18日に開かれた第1回期日では,全面的に争う旨の答弁書を出してきました。今回,不開示となった文書は,安愚楽牧場に対して,消費者庁がどのような関わりを有していたか(まともに調査をしていなかった)を示すものと考えられ,安愚楽牧場の破綻に関する行政の責任に関して,重要な文書です。さらに当弁護団は,新たに,2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書についても,訴訟(第2次)を提起しました(平成26年(行ウ)第80号事件)。今後,第1次訴訟とあわせて審理されていく予定です。被害者の方のみならず、国民の皆様の多くの皆様に、広く傍聴を求めます。

第1次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第2部 東京地方裁判所7階 703号法廷
2013年12月9日、当弁護団は、情報公開請求訴訟(第1次)を東京地裁に提起しました。
平成25年(行ウ)782号事件

第一回期日2014年2月18日(火曜)10:45~ 原告= 訴状陳述、被告国= 答弁書陳述
第二回期日2014年 5月13日(火曜)10:45~ 被告国=準備書面(1)陳述  
第三回期日2014年 8月 28(木曜)11:00~ 原告=準備書面(1)陳述
第四回期日2014年10月 21(火曜)13:20~ 被告国= 準備書面(2)提出

第五回期日2015年 1月 22日(木曜)11:00~ 原告=次回反論予定

第2次訴訟[期日のご案内]
東京地方裁判所民事第51部 東京地方裁判所4階 419号法廷
2014年2月17日付で,消費者庁が保有する「安愚楽牧場に関する文書」に対し,消費者庁が情報公開しなかった文書について,訴訟(第2次)を提起しました。(平成26年(行ウ)第80号事件

第一回期日2014年5月 22日(木曜)11:45~ 原告= 訴状陳述、被告国= 答弁書陳述
(第一回期日-①2014年 6月 30日(月曜)11:30~ 被告国=進行協議(1)・・・非公開  
第二回期日2014年10月14日(火曜)11:00~ 被告国=準備書面(1)陳述

第三回期日 2015年 1月 27日(火曜)13:30~

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

第二回安愚楽国賠訴訟期日@名古屋地裁1号法廷

<引用元>安愚楽牧場行進曲2014-12-11
http://agura.mediacat-blog.jp/e105116.html
第二回国賠訴訟期日@名古屋地裁
東海弁護団⇒名古屋地裁 原告285名、約16億円
第二回口頭弁論期日2014年12月19日(金曜)午前11時~ 名古屋地方裁判所@一号法廷
※一号法廷の入り口はすこしわかりづらいので、一階受付にてお尋ねください。

名古屋地方裁判所 代表☎052-203-1611
http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/
〒460-8504
愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1(地下鉄「市役所」駅から徒歩10分)

名古屋地裁の傍聴券発行情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=215
傍聴券を交付する事件について掲載しています。
※ 傍聴券を交付する事件は,指定された場所に集合時間までにお越しいただく必要がありますので,ご注意ください。

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。

<引用元>安愚楽牧場行進曲2014-11-03より
http://agura.mediacat-blog.jp/e104233.html
☆☆弁護団の国賠訴訟を応援する会
国賠訴訟の傍聴に足を運んで、世間の関心が高い案件であることを裁判官にアピールしましょう。和牛商法は、預託法で規制の対象に入っています。それなのに、破綻するまで放置されていました。監督官庁は消費者庁だと、預託法に書いてあります。だから監督責任は国にあります。消費者庁に一定の過失があったのは事実で、担当者は厳重注意を受けているし、担当大臣も国会で謝罪しています。投資の損失に対して、賠償を請求しているわけではなく行政の過失(不作為)によって被害が拡大したから、被害が拡大した分に限定して賠償を請求しています。 薬害訴訟と同じで、行政側が監督責任を果たしていたかどうかが争点になります。預託法で立入調査の権限が認められているのは国だけですから、行政の過失に対して賠償責任を認めるかどうかです。是非是非、傍聴に足を運んでくださいますようお願いします。

第二回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁-さくらフィナンシャルニュース2014.12.17

<引用元>さくらフィナンシャルニュース2014-12-17
http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20141217_5
安愚楽牧場をめぐる国家賠償訴訟、第2回口頭弁論が東京地裁で行われる
さくらフィナンシャルニュース 2014年12月17日 9時22分
「黒毛和種牛委託オーナー制度」と称する契約を勧誘しながら、2011年8月に破綻した安愚楽牧場の事件で、出資法違反での告発や、業務停止等措置を適切にとらなかったとして、元契約者の一般消費者が、国家賠償を求めている裁判の第二回口頭弁論が、12月16日午後4時30分より、東京高裁地裁簡裁合同庁舎の103号法廷であった。東京地裁民事第12部の小海隆則裁判官(第43期)、作原れい子裁判官(第47期)、村井佳奈裁判官(第66期)が担当している。 事件番号は、平成26年(ワ)第13547号、第19767号、第30393号事件で、第1回口頭弁論は10月6日に行われており、第3回口頭弁論は来年3月3日午前11時より、第4回口頭弁論は来年5月19日午前11時より、開催される予定。【了】

第二回安愚楽国賠訴訟期日@東京地裁103号法廷

<引用元>全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP>国家賠償請求訴訟
http://agurahigai.a.la9.jp/kokubai.html
安愚楽国賠訴訟
場所:東京地方裁判所 103号法廷(1階)=大法廷=東京地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、進行協議を除き、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

なお本件は傍聴券発行事件となっています
念のため、傍聴希望の方は、前日までに、東京地裁の傍聴券発行情報をご確認ください。
⇒東京地裁/傍聴券交付情報 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

2014年 5月30日(金曜)訴訟提起=第1次      
東京地裁: 民第12部係属
原告: 1305名
請求額: 65億7766万5050円

2014年 7月31日(木曜)訴訟提起=第2次
原告: 8名
請求額: 671万円

■第一回訴訟期日-① 2014年 9月29日(月曜)午後3時
進行協議・・・傍聴不可
■第一回訴訟期日2014年10月6日(月曜)午後2時
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・1次訴訟、2次訴訟の訴状陳述
・訴状訂正申立書陳述
・原告2人及び原告代理人2人の意見陳述
【被告:国】
・答弁書陳述

2014年11月17日(月曜)訴訟提起=第3次
原告: 7名
請求額:1418万3950円

■第二回訴訟期日-①2014年 12月9日(火曜)午後4時
進行協議 ・・・傍聴不可
■第二回訴訟期日2014年12月16日(火曜)午後4時30分
口頭弁論-公開法廷
【原告】
・3次訴訟の訴状陳述
・求釈明書(1)陳述
・原告2人の意見陳述 ・準備書面(1)陳述
【被告:国】
・求釈明に対する回答書(1)陳述

安愚楽牧場事件に関心のある方は是非、裁判の傍聴に足を運んでください。
よろしくお願いします。
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